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法治の獣 ハヤカワ文庫JA
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法治の獣 ハヤカワ文庫JA

春暮康一(著者)

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法治の獣 ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2022/04/20
JAN 9784150315207

法治の獣

¥715

商品レビュー

4.1

26件のお客様レビュー

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2026/08/20

3.5より。設定は面白いし、著者が理系なだけあってSF描写は非常にリアリティがある。物語自体がやや弱いが、短編集なのであまり気にはならなかった。

Posted by ブクログ

2026/06/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三作の小説が入った本書だが、どれも地球外の知性と思えるものとのコンタクトが、題材になっている。特に、印象的なのは、二作目の法治の獣。一作目の主観者にも言える事だが、ヴァイオレンスなシーンが挿入されている。それが完成度を落としているように感じるが、それ以上の瑞々しさを作品に与えているように感じた。

Posted by ブクログ

2026/01/01

2024年をハードSFで締めたので、2025年もと思っていましたが、年明けにずれ込んでしまいました なかなかうまくいかないものです というわけで日本にもこんなにワクワクさせるハードSFの担い手がいたんだと嬉しくなってしまった春暮康一さんの中編集が2026年の一冊目となりました ...

2024年をハードSFで締めたので、2025年もと思っていましたが、年明けにずれ込んでしまいました なかなかうまくいかないものです というわけで日本にもこんなにワクワクさせるハードSFの担い手がいたんだと嬉しくなってしまった春暮康一さんの中編集が2026年の一冊目となりました サイエンスの基軸となるのは生物学 生物学からアプローチするSFも面白いのよ 表題作の『法治の獣』は、その生物学に法律やイデオロギーの話をミックスさせた上に獬豸という中国の瑞獣まで登場してくるという ごちゃごちゃしてると思わせて、一本筋の通った展開 そして思ったのは、生物ピラミッドの頂点に君臨する人類ですが、その人類にも天敵が存在するってことでした もちろん言わずもがな、人類の天敵は人類 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ はい、改めまして新年明けましておめでとうございます 今年も特にふわっふわに漂って行きたいと思います 変わらずお付き合い頂ければと思います またこれまでお付き合いのなかった方たちにも楽しく交流ができれば嬉しいです そんな丙午!( ゚д゚ )クワッ!!

Posted by ブクログ

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