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法治の獣 ハヤカワ文庫JA
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法治の獣 ハヤカワ文庫JA

春暮康一(著者)

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法治の獣 ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2022/04/20
JAN 9784150315207

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法治の獣

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商品レビュー

4

24件のお客様レビュー

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2026/01/01

2024年をハードSFで締めたので、2025年もと思っていましたが、年明けにずれ込んでしまいました なかなかうまくいかないものです というわけで日本にもこんなにワクワクさせるハードSFの担い手がいたんだと嬉しくなってしまった春暮康一さんの中編集が2026年の一冊目となりました ...

2024年をハードSFで締めたので、2025年もと思っていましたが、年明けにずれ込んでしまいました なかなかうまくいかないものです というわけで日本にもこんなにワクワクさせるハードSFの担い手がいたんだと嬉しくなってしまった春暮康一さんの中編集が2026年の一冊目となりました サイエンスの基軸となるのは生物学 生物学からアプローチするSFも面白いのよ 表題作の『法治の獣』は、その生物学に法律やイデオロギーの話をミックスさせた上に獬豸という中国の瑞獣まで登場してくるという ごちゃごちゃしてると思わせて、一本筋の通った展開 そして思ったのは、生物ピラミッドの頂点に君臨する人類ですが、その人類にも天敵が存在するってことでした もちろん言わずもがな、人類の天敵は人類 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ はい、改めまして新年明けましておめでとうございます 今年も特にふわっふわに漂って行きたいと思います 変わらずお付き合い頂ければと思います またこれまでお付き合いのなかった方たちにも楽しく交流ができれば嬉しいです そんな丙午!( ゚д゚ )クワッ!!

Posted by ブクログ

2025/07/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

異星生物を研究する人類を題材にした中篇3つを収録した作品。 特に、「主観者」と「方舟は荒野をわたる」では、ファーストコンタクトもののSFでありながらも、解説にあるように「異星生物と交流する話ではない」点が、他のファーストコンタクト作品とは一味違ったテイストになっており、印象深かった。

Posted by ブクログ

2025/06/11

好奇心と自制心をどうやって折り合わせるか。私は終始どこか緊張しながら、もっともっと、と知的興奮を欲して読み進めていたので、前者を取る人間なのだなと思う。 人類が宇宙に何かを、未知を求め、、ではなく与えることも考えられる時代を見てみたい。

Posted by ブクログ