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スクイッド荘の殺人
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2022/04/19 |
| JAN | 9784334914592 |
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スクイッド荘の殺人
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商品レビュー
3.2
32件のお客様レビュー
スクイッド荘、そのまんまイカなんだな(笑) いつもよりはテンポがよくなかった気もするが、ちゃんと伏線は回収されたし、氏らしさはしっかり味わえた。個人的には英語が通じないことがどこかでがっつりハマってくるんじゃないかと想像してたけど、それはなかった。下手が下手に予想したって当たら...
スクイッド荘、そのまんまイカなんだな(笑) いつもよりはテンポがよくなかった気もするが、ちゃんと伏線は回収されたし、氏らしさはしっかり味わえた。個人的には英語が通じないことがどこかでがっつりハマってくるんじゃないかと想像してたけど、それはなかった。下手が下手に予想したって当たらないな。
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相変わらずの烏賊川市シリーズで、語り口は必要以上に(?)軽くて読みやすい。 作者の東川篤哉さんは何か一つ仕掛けをしかけてくるが、本作も真相がわかると「なるほど」となる技で勝負している。 自分は偶然にも現実で似た状況を経験したことがあり、これは気づけた。悔しい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「いくぞ、流平くん!ここからは、ようやく僕らのターンだ」 久しぶりの烏賊川市シリーズ!とはいえ、3年も前に発売されていたみたいだけど。 作者さんは他のシリーズもたくさん書かれているし、なんとなく烏賊川市シリーズの続きはもう出ないのかな~と思っていたので、たまたま図書館で見つけて嬉しかった。 やっぱりユーモアミステリという感じで、ちょこちょこ笑わせてくるシーンが挟まる。 その影響で、殺人事件の話のはずなのに物語の雰囲気が全然暗くない。学生のときはこの感じがすごく好きだったけど、今読むとちょっとしつこいかな?と思うところもあった。 ただ、野球が好きなので野球ネタはおもしろかった。逆に野球が分からない人にはしんどかったりするんだろうか。 今回は過去の話と現代の話が半々くらいだったこともあって、鵜飼さんの活躍が少なかった。 流平くんも言っているように地底探検くらいかも? トリック自体は難しくないけど、時代が変わったり語る人が変わったりでちょっと分かりにくかった。 このシリーズはやっぱり長編が好きなので、次は鵜飼さんがしっかり探偵の仕事をする長編が出たら嬉しい。 2025.11.30読了
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