1,800円以上の注文で送料無料

冷えきった街/緋の記憶 日本ハードボイルド全集 4 創元推理文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-05

冷えきった街/緋の記憶 日本ハードボイルド全集 4 創元推理文庫

仁木悦子(著者), 北上次郎(編者), 日下三蔵(編者), 杉江松恋(編者)

追加する に追加する

冷えきった街/緋の記憶 日本ハードボイルド全集 4 創元推理文庫

定価 ¥1,650

990 定価より660円(40%)おトク

獲得ポイント9P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/25(日)~1/30(金)

店舗到着予定:1/25(日)~1/30(金)

店舗受取目安:1/25(日)~1/30(金)

店舗到着予定

1/25(日)~1/30

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/25(日)~1/30(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/04/19
JAN 9784488400248

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/25(日)~1/30(金)

冷えきった街/緋の記憶

¥990

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ4冊目 仁木悦子 江戸川乱歩賞を取っている、猫の装丁が多いくらいの知識しかないが初めて読む作家 1長編+5つの短編 ・冷えきった街 1ページも読めば分かる 狭いハードボイルド観の自分が求めていた文章 シリーズ4冊目でようやく引けた当たりクジ やっぱハードボイルドは探偵よな 物語は「裕福な一族×殺人事件×探偵」の、あるあるパッケージだが展開もページ数も良かった ・短編5つ 粒揃いとまでは言わないが、どれも個人的な及第点はあった 巻末エッセイは若竹七海、ナイスな人選 解説は新保博久、原尞の名前を出しているだけで信頼できる 来年で没後20年になるらしい 素晴らしい「ハードボイルド」作家の1人 満足する出来だったけど、原尞と並べることはできないので星4です

Posted by ブクログ

2025/03/09

「冷えきった街」「色彩の夏」「しめっぽい季節」「美しの五月」「緋の記憶」「数列と人魚」収録。 やはり長編「冷えきった街」は読みごたえのある作品です。堅岡家に立て続けに起こる事件。複雑な家族間の確執に、やがて浮かび上がる隠蔽された過去の事件。悲劇的な物語なのですが、三影潤の目を通し...

「冷えきった街」「色彩の夏」「しめっぽい季節」「美しの五月」「緋の記憶」「数列と人魚」収録。 やはり長編「冷えきった街」は読みごたえのある作品です。堅岡家に立て続けに起こる事件。複雑な家族間の確執に、やがて浮かび上がる隠蔽された過去の事件。悲劇的な物語なのですが、三影潤の目を通して描かれるそれはやや淡々としていて、そのせいでよりいっそう悲しみが浮き出る気がしました。なんともやりきれない真相です。 お気に入りは「緋の記憶」。謎の提示からしてわくわくしてしまいます。若い女性が頻繁に見る奇妙な夢に隠された謎を追う物語。夢ではなく、それは彼女が子供の頃、現実に見た光景なのか。そして実際に彼女の母は不審な死を遂げていた。密室殺人の謎、そして関係者の証言から導き出される真実。これは予想外でした。さりげない伏線も見事。 「色彩の夏」も印象的な作品でした。なんといっても結末が……関係者たちにとっては、これが一番良い形だったのでしょうか。

Posted by ブクログ

2024/08/16

長かったけど良かった☆飽きないで大切に読めた☆ でもこれ、ハードボイルドなのかな⁇あとがきに作者の言葉にあるように、読み手が考えれば良いことだとしみじみ思いました。 探偵三影潤は初読みでしたが丁寧に丁寧に、手がかりを歩いて探す…携帯もネットもないのでコツコツ調べる…みんな個人情報...

長かったけど良かった☆飽きないで大切に読めた☆ でもこれ、ハードボイルドなのかな⁇あとがきに作者の言葉にあるように、読み手が考えれば良いことだとしみじみ思いました。 探偵三影潤は初読みでしたが丁寧に丁寧に、手がかりを歩いて探す…携帯もネットもないのでコツコツ調べる…みんな個人情報漏らす漏らす…と時代を感じる箇所も多々ありますがそこも良かった☆ほかの三影潤も読んでみたいなぁ。 犯人はみんな胸糞悪い奴らばかりだったが、最初の長編の犯人だけ、なぜ生まれて来たのか、と切なくなるお話でした。 この作者さん、もっと評価されてもいいのに、なんか埋もれてる印象。 声を大にして言いたい!オススメします!

Posted by ブクログ