1,800円以上の注文で送料無料
祝祭と予感 幻冬舎文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-01

祝祭と予感 幻冬舎文庫

恩田陸(著者)

追加する に追加する

祝祭と予感 幻冬舎文庫

定価 ¥627

495 定価より132円(21%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/2(木)~4/7(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/2(木)~4/7(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2022/04/07
JAN 9784344431782

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/2(木)~4/7(火)

祝祭と予感

¥495

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

186件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/08

蜜蜂と遠雷のスピンオフ作品、でしょうか。 個人的には1話目の、あやとマサルとジンがコンクール後のツアーの最中に仲良く戯れながら亡き恩師の地を巡る話と、 最後の、ユウジホフマンとジン(及び養蜂家の父)の出会いの話が、ものすごく端的で直感的で奇跡的で、好きでした。 トータル2時間もか...

蜜蜂と遠雷のスピンオフ作品、でしょうか。 個人的には1話目の、あやとマサルとジンがコンクール後のツアーの最中に仲良く戯れながら亡き恩師の地を巡る話と、 最後の、ユウジホフマンとジン(及び養蜂家の父)の出会いの話が、ものすごく端的で直感的で奇跡的で、好きでした。 トータル2時間もかからずに読了できたと思います。

Posted by ブクログ

2026/03/05

「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ短編集。 「祝祭と掃苔」「獅子と芍薬」「袈裟と鞦韆」「竪琴と葦笛」「鈴蘭と階段」「伝説と予感」の6作収録。 最初に言っておくと、「蜜蜂と遠雷」は記憶の彼方である。 素晴らしい作品だったこと、栄伝亜夜や風間塵など主要キャラの外殻など断片的なものしか覚えて...

「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ短編集。 「祝祭と掃苔」「獅子と芍薬」「袈裟と鞦韆」「竪琴と葦笛」「鈴蘭と階段」「伝説と予感」の6作収録。 最初に言っておくと、「蜜蜂と遠雷」は記憶の彼方である。 素晴らしい作品だったこと、栄伝亜夜や風間塵など主要キャラの外殻など断片的なものしか覚えていない。正直、再読せずにこの短編集を読んでしまって良いものか直前まで悩んだ。でも、えいやという気分で頁を開いてみた。 最初の作品が「祝祭と掃苔」で、前述の栄伝亜夜と風間塵が出てきてくれたので、意外とすんなりと世界に戻ることができた。天才たちの年相応の雑談に、心が和んだ。記憶が曖昧でもちゃんと楽しませてくれるなあ。 「袈裟と鞦韆」が良かった。 菱沼が課題曲「春と修羅」を作曲するきっかけとなった、早逝したかつての教え子小山内への追憶を描いた作品。習い事の王道・ピアノの裾野は広いが、そのピアノ弾きピラミッドの頂点の方は、堅固な師弟関係がある。それは作曲業界も同じで、菱沼と小山内の間には確かに盤石な師弟関係があった。音楽で繋がっている見えない絆みたいな物がすごく眩しくて、同時に温かくて、いいなあと思った。 スピンオフってこれでいいよねという出来。 「蜜蜂と遠雷」のような恍惚感はないが、ちょっと嬉しいおまけのような作品。知りたかった裏話、美味しいところだけ贅沢に切り取った感じ。なので、実質4点満点のようなものだと思う。特に瑕疵は見当たらない。

Posted by ブクログ

2026/02/19

最近良い本と縁が無くて活字離れしていたのですが、読みたい本が出来たのでリハビリを兼ねて何冊か買った中の一冊。 「蜂蜜と遠雷」を勧めてくれた妹に「こんな本あるよー」とLINEした後に「買わなくて良いかも、スピンオフ短編集やわ」と送りました。 普段、本は通勤中に読み。家では殆ど読ま...

最近良い本と縁が無くて活字離れしていたのですが、読みたい本が出来たのでリハビリを兼ねて何冊か買った中の一冊。 「蜂蜜と遠雷」を勧めてくれた妹に「こんな本あるよー」とLINEした後に「買わなくて良いかも、スピンオフ短編集やわ」と送りました。 普段、本は通勤中に読み。家では殆ど読まないのですが、 仕事へ向かうバスの中、半分程読んだ所で読むのを挫折しました。 気持ちの整理がつきません。 こんな物は時間のある時にゆっくりと広い空間で紅茶でも飲みながら1人で読むべきだ。 ここ最近で1番衝撃を受けました。 妹とのLINEに 「絶対に買うべき」 と追記しました。 この本を読んだ方と是非感想を伝え合いたいと思いました。 未だ、半分しか読んでいないけど、名作の予感がしています。

Posted by ブクログ