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コンサバター 失われた安土桃山の秘宝 幻冬舎文庫
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コンサバター 失われた安土桃山の秘宝 幻冬舎文庫

一色さゆり(著者)

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コンサバター 失われた安土桃山の秘宝 幻冬舎文庫

定価 ¥825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2022/04/07
JAN 9784344431775

コンサバター 失われた安土桃山の秘宝

¥495

商品レビュー

4

13件のお客様レビュー

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2025/12/24

今回は狩野永徳の落款が記された屏風の修復?なぜイギリスで?そして修復の手掛かりを探してケントと晴香は京都に?すべて日本語で書かれているから違和感なくあっちにきたり、こっちにいったり。イギリス内の移動だけでも大変なんだろうな。ケントと父のすれ違いの原因は?なんか、いい話で終わったは...

今回は狩野永徳の落款が記された屏風の修復?なぜイギリスで?そして修復の手掛かりを探してケントと晴香は京都に?すべて日本語で書かれているから違和感なくあっちにきたり、こっちにいったり。イギリス内の移動だけでも大変なんだろうな。ケントと父のすれ違いの原因は?なんか、いい話で終わったはずなのに、最後ケントはいずこへ?

Posted by ブクログ

2025/11/17

コンサバターシリーズを好きな大きな理由の一つは、とにかく海外気分に浸れるということ。書籍名から、他のシリーズに比べて期待少なめで読み進めましたが、見事に裏切られました。とても面白かったです。 まず、本作でも海外は十分に感じられます。舞台は海外も日本もどちらも(主役の2人がずっと日...

コンサバターシリーズを好きな大きな理由の一つは、とにかく海外気分に浸れるということ。書籍名から、他のシリーズに比べて期待少なめで読み進めましたが、見事に裏切られました。とても面白かったです。 まず、本作でも海外は十分に感じられます。舞台は海外も日本もどちらも(主役の2人がずっと日本にいるわけではないです)。 日本美術は、食わず嫌いでしたが、こちらの作品を読んだことで以前よりぐんと興味を抱けるようになりました。実在の作者作品にまつわる話は思わずへ〜と興味が持てる内容で飽きず、一気に読めた気がいたします。 まだまだ小さいけれど、新しく確かなアンテナを得た感覚があり、シンプルに読んでよかったなと思いましたし、美術にほんの少しでも興味がある人には是非勧めたいなと思った一冊でした。

Posted by ブクログ

2025/10/09

コンサバターシリーズ第3弾。今回は日本の屏風の修復についてです。修復、という言葉一つは簡単ですが、その背景や歴史、筆遣いなどありとあらゆることを調べて知って…、ようやく手を付けられるスゴイ仕事だと痛感。材料から何から揃えるのも大変だし、期限もあるだろうし。恐ろしい世界だ…。そして...

コンサバターシリーズ第3弾。今回は日本の屏風の修復についてです。修復、という言葉一つは簡単ですが、その背景や歴史、筆遣いなどありとあらゆることを調べて知って…、ようやく手を付けられるスゴイ仕事だと痛感。材料から何から揃えるのも大変だし、期限もあるだろうし。恐ろしい世界だ…。そしてほんの少しずつですが、ケントやヘルとの仲も進みつつあり、続きが楽しみになりました。

Posted by ブクログ