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うつくしが丘の不幸の家 創元文芸文庫
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うつくしが丘の不幸の家 創元文芸文庫

町田そのこ(著者)

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うつくしが丘の不幸の家 創元文芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/04/28
JAN 9784488803025

うつくしが丘の不幸の家

¥440

商品レビュー

4.1

415件のお客様レビュー

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2026/04/23

人と人とのつながりは一本の糸じゃない。いろんな縁が交差して絡み合って、独自の模様わ作りながら太くなっていく

Posted by ブクログ

2026/04/18

早くも今年読んだ中でナンバーワンかもしれない傑作。 海を見下ろす住宅地に建つ、築21年の三階建て一軒家を購入した美保理と譲。 一階を美容室に改装したその家で、夫婦の新しい日々が始まるはずだった。 だが開店二日前、近隣住民から ここが「不幸の家」と呼ばれていると聞いてしまう。 「...

早くも今年読んだ中でナンバーワンかもしれない傑作。 海を見下ろす住宅地に建つ、築21年の三階建て一軒家を購入した美保理と譲。 一階を美容室に改装したその家で、夫婦の新しい日々が始まるはずだった。 だが開店二日前、近隣住民から ここが「不幸の家」と呼ばれていると聞いてしまう。 「不幸の家」に居場所を求めた五つの家族の物語。 美保理たち夫婦の話を起点に、 順々にその前に住んでいた家族たちの話になる連作短編集。 不幸の家と呼ばれる不吉な事象も、 次の(その前に住んでいた)家族の物語に進むと その謎が明らかになる仕組みになっており、 新たな発見と点が線になっていくサマが心地よかった。 最後の『しあわせの家』から逆に読んでいくと、 よりわかりやすく物語の繋がりも明快かもしれない。 タイトルとは真逆と言っていいほどハートフルな内容。 ラストのエピローグに至っては、 ここまで読み終えたからこそ味わえる歓喜があった。 『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』同様、 短編の描き方が本当に巧みな作家さんである。 誰彼問わずお薦めできる傑作。

Posted by ブクログ

2026/04/13

辛い悲しいだけのストーリーではなく、それぞれが救われるストーリーで素敵な作品に出会えてよかったです。 お隣の信子さんの言葉が刺さりまくりでした。

Posted by ブクログ

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