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不倫と正義 新潮新書949
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不倫と正義 新潮新書949

中野信子(著者), 三浦瑠麗(著者)

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不倫と正義 新潮新書949

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/04/18
JAN 9784106109492

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不倫と正義

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商品レビュー

3.4

26件のお客様レビュー

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2025/11/28

才気あふれる二人の知性が、ページの上で軽やかに絡み合う一冊でした。倫理や社会規範という硬質なテーマが、まるで水面に投げた小石の波紋のように広がりつつ、時に鋭く、時に妖しく読む者の思考を揺らします。ただ、その会話の歩幅は想像以上に速く、議論は思索の迷宮へと一気に跳ね上がっていきます...

才気あふれる二人の知性が、ページの上で軽やかに絡み合う一冊でした。倫理や社会規範という硬質なテーマが、まるで水面に投げた小石の波紋のように広がりつつ、時に鋭く、時に妖しく読む者の思考を揺らします。ただ、その会話の歩幅は想像以上に速く、議論は思索の迷宮へと一気に跳ね上がっていきます。気づけばこちらは必死にしがみつきながらページを追いかける状態に。まとめると、才女二人の会話についていくのは難しかった――それが率直な読後感でした。

Posted by ブクログ

2025/06/20

 ずいぶんと時間がかかってしまった。あらためて女性がわからないということが分かった。男と女は別の生き物なのだろう。  わからないということがわかれば、こちらのことをわかれということも避けられる。自分がわからないのに、自分のことをわかれなどと言い募るのは幼児のすることである。 ...

 ずいぶんと時間がかかってしまった。あらためて女性がわからないということが分かった。男と女は別の生き物なのだろう。  わからないということがわかれば、こちらのことをわかれということも避けられる。自分がわからないのに、自分のことをわかれなどと言い募るのは幼児のすることである。  還暦過ぎて幼児ではいられない。そういう意味で読めてよかった。いやぁ〜ホントのところわからない…まっ…いっか?

Posted by ブクログ

2024/12/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

不倫に対してさまざまな角度から議論する良書 友達から読んで欲しいと渡されたのだが、パートナーがいる人もそうでない人も気づきのある本だと思う。 中野さんは科学者特有のリアリズムな視点で、一方三浦さんはより哲学的で理想主義的な感覚がした。 その2人の意見が交差しながらも、女性目線というところで同意している部分もあり見応えがあった。 特に不倫の「倫」について深掘りしていくところは個人的に興味深かった。 三浦さんのあとがきでもあったが、不倫はだめならば愛するということは無意味なのかという問いに対して、 倫理を侵してでも心を傾ける行為のみで価値があるという主張に深く共感した。 我々も生きている限り、常に心が動く人生を送りたいものだ。

Posted by ブクログ