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ファーストスター 宇宙最初の星の光
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ファーストスター 宇宙最初の星の光

エマ・チャップマン(著者), 熊谷玲美(訳者)

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ファーストスター 宇宙最初の星の光

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2022/03/25
JAN 9784309254432

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商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2023/07/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

各章の冒頭部分にある枕の話がうざったいが、他はとてもわかり易い。黒体放射や宇宙背景放射など、個人的には他書であいまいにしか理解できなかったことも明快に書かれている。天文学は遠くの星を見ているのでなく、昔の光を見ているのだというのがよく分かる。 恒星には太陽のように種族Iと呼ばれる比較的若く、金属(Liより原子番号が大きいもの)を含む群と種族IIである金属含有量の少ない星(銀河周辺部の星がまばらな領域や銀河中心部にまとまっている)がある。 宇宙誕生直後には金属をほとんど含まない種族IIIがあったはずで、これをファーストスターと呼ぶ。これらは宇宙が誕生してから2000万年から2億年の間ぐらいには支配的な位置にあったが、ビッグバン4億年後になると種族IIが優勢になっていたと考えられている。 太陽の鉄組成は質量比で0.14%に過ぎないが、現在形成されている星は通常、2%ほどの金属を含んでいる。

Posted by ブクログ

2022/07/14

ビッグバンの後最初に輝いた星─ファーストスターについて それがどのようなものだったと思われるか、そしてそれを 裏付けるためにどのような観測が現在行われ、これから 行われていくかを書いた本。今まで宇宙の始まりということ でビッグバンやインフレーション理論には多少なりとも 触れていた...

ビッグバンの後最初に輝いた星─ファーストスターについて それがどのようなものだったと思われるか、そしてそれを 裏付けるためにどのような観測が現在行われ、これから 行われていくかを書いた本。今まで宇宙の始まりということ でビッグバンやインフレーション理論には多少なりとも 触れていたのだが、その後最初に輝き出した恒星については 考えたことも無かったので、新たな気付きとなる読書体験で あった。所々で顔を出すユーモアも嫌味にならず好感が 持てた。しかし考えれば考えるほど130億年前の宇宙を 実際に観測できるというのはとても不思議だな。

Posted by ブクログ