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ヘレン・ケラーの日記 サリヴァン先生との死別から初来日まで 世界人権問題叢書
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1,925円 定価より1,375円(41%)おトク
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明石書店 |
| 発売年月日 | 2022/03/21 |
| JAN | 9784750353524 |
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ヘレン・ケラーの日記
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ヘレン・ケラーの日記
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純粋な日記ではない。出版目的で書かれた「旅日記」である。 1936年10月20日、サリヴァン先生が亡くなった。その2週間後、ヘレンは、先生ゆかりの地をめぐる旅に出る。投宿先のホテルで、あるいは船上で、タイプライターを打って、その旅の様子と心に去来するものを綴った。 期間は1936...
純粋な日記ではない。出版目的で書かれた「旅日記」である。 1936年10月20日、サリヴァン先生が亡くなった。その2週間後、ヘレンは、先生ゆかりの地をめぐる旅に出る。投宿先のホテルで、あるいは船上で、タイプライターを打って、その旅の様子と心に去来するものを綴った。 期間は1936年11月4日から37年4月14日。イングランド、スコットランド、フランス、そしてアメリカを経由してホノルルへ。ヘレンは50代半ばだった。 日記は、日本(横浜港)到着の前日で終わっている。この続きを読んでみたいところだが、それはおそらく存在しない。出版計画に入っていなかったのと、書くだけの時間もなかったからだ。日本では、上陸するや、休む間もなく、講演会と歓待の嵐が待ち構えていた(どんな芸能人よりも忙しかったはずだ)。ただし、太平洋の船上にあって、これから訪れる日本への思いは綴られている。 訳者は、ヘレンについての著作や訳書のある山崎邦夫先生。90歳を過ぎてからのすぐれた訳業。執念を感じる。
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