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英国屋敷の二通の遺書 創元推理文庫
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英国屋敷の二通の遺書 創元推理文庫

R.V.ラーム(著者), 法村里絵(訳者)

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英国屋敷の二通の遺書 創元推理文庫

定価 ¥1,298

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/03/19
JAN 9784488220044

英国屋敷の二通の遺書

¥220

商品レビュー

4

14件のお客様レビュー

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2025/03/06

めちゃくちゃおもしろかったよ! 代々の主が非業の死を遂げる資産家の大屋敷、その資産を狙う親族たち、現れた切れ者の探偵(元警察官)、土砂崩れで閉ざされてしまうその屋敷、遺書… もうアガサ・クリスティでしょ〜 でもなんと… 舞台は南インドのニルギリ丘陵に植民地時代に建てられた洋館〜 ...

めちゃくちゃおもしろかったよ! 代々の主が非業の死を遂げる資産家の大屋敷、その資産を狙う親族たち、現れた切れ者の探偵(元警察官)、土砂崩れで閉ざされてしまうその屋敷、遺書… もうアガサ・クリスティでしょ〜 でもなんと… 舞台は南インドのニルギリ丘陵に植民地時代に建てられた洋館〜 しかも電動車椅子やらスマホを使うバリバリ現代の設定…(笑) 頭脳明晰な探偵役の元警官アスレヤはあのエルキュール・ポアロとは違い細身で長身… そしてなかなか魅力的な紳士なのだ! 失礼…ポワロも紳士だね〜♪ とにかく、このアスレヤもポワロのように霧につつまれた謎を鮮やかに解き明かしていくのよ〜 これは続編も楽しみ〜 しかし、二通の遺書はどうなった??…(笑)

Posted by ブクログ

2024/10/24

初めてのインド発ミステリー。登場人物の名前になじみがなかったけど、イギリスのミステリーっぽい雰囲気で面白かった。

Posted by ブクログ

2024/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・あらすじ 南インドのニルギリ丘陵にある呪われた館が舞台 館で起こる殺人事件と資産家一家の秘密をあばく。 ・感想 犯人は分かりやすかったかなーピンときた

Posted by ブクログ