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天使の傷(下) ハヤカワ・ミステリ文庫
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天使の傷(下) ハヤカワ・ミステリ文庫

マイケル・ロボサム(著者), 越前敏弥(訳者)

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天使の傷(下) ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2022/03/16
JAN 9784151832567

天使の傷(下)

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商品レビュー

4.2

15件のお客様レビュー

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2025/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作は事件というサブストーリーと、エンジェルフェイスというメインストーリーがどっちつかずな感じで長々とした前日譚だったのだけど、今作はメインストーリーのみの構造。高まる緊迫感、中だるみなし、素晴らしかった。

Posted by ブクログ

2025/04/06

イーヴィはこの物語そのものだった 『天使と嘘』『天使の傷』上下巻合わせて4冊の長い物語で、この下巻こそイーヴィそのものであり、ミステリーの核心だった テーマ自体は北欧ミステリーによく出てくるが、これはそれらの社会問題を提起する物語にとどまっておらず、純粋に人の心を動かす エ...

イーヴィはこの物語そのものだった 『天使と嘘』『天使の傷』上下巻合わせて4冊の長い物語で、この下巻こそイーヴィそのものであり、ミステリーの核心だった テーマ自体は北欧ミステリーによく出てくるが、これはそれらの社会問題を提起する物語にとどまっておらず、純粋に人の心を動かす エンディングは悲しい この方法しかないことが悲しい でも、イーヴィはきっと乗り越える

Posted by ブクログ

2024/07/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作同様サクサク読めた 普通におもしろかった 何とか捕まえることが出来たけど罪が軽くなりそうって感じの所でおじいちゃんが殺すって流れなら良かったと思うけど あれやとイーヴィがまた傷つくだけのような気がする そんなことないか あとビリーがシンプルに飛び降りしたん意味わからんかった、そんなヤバい奴でもなかった気がする そう、作中みんなが言うほど「手を出してはいけない奴」って感じがしなかった

Posted by ブクログ