- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-08
花屋さんが言うことには
定価 ¥1,760
550円 定価より1,210円(68%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/18(日)~10/23(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/18(日)~10/23(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2022/03/16 |
| JAN | 9784591173282 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/18(日)~10/23(金)
- 書籍
- 書籍
花屋さんが言うことには
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
花屋さんが言うことには
¥550
在庫あり
商品レビュー
3.9
187件のお客様レビュー
花にちなんだ温かい話が盛りだくさんかなぁと思って読み進めて、温かい話も多いけど途中「おおおい笑」ってなることもあって。 でも最後になるに連れ、今まで関わってきた人たちと紀久子がどんどん関わって総出でって感じが好きな展開 物語だからこその話もあって最後は「よかったねぇ〜」って思えた...
花にちなんだ温かい話が盛りだくさんかなぁと思って読み進めて、温かい話も多いけど途中「おおおい笑」ってなることもあって。 でも最後になるに連れ、今まで関わってきた人たちと紀久子がどんどん関わって総出でって感じが好きな展開 物語だからこその話もあって最後は「よかったねぇ〜」って思えた本。私も久々に花を買って飾ってみようかな
Posted by 
ブラック企業を退職した女性が出会ったのは駅前の花屋さん。酒の勢いでバイトを決めた彼女が出会うものとは。 続編を先に読んでしまいましたが、そちらで出ていたキャラクターの姿も見られて嬉しかったです。 相変わらず優しい空気が広がっていますが、オチはちょっとオカルトめいてましたねw
Posted by 
先日間違えて、続編の『花屋さんが夢見ることには』を読んでしまったので、その前日譚となる本作を読んでみた。 個人的には逆の順番で読んで良かった。 続編では主人公になっていたミドリが脇役として途中から出てくるのだが、なかなか難しいキャラクター。 続編で触れられていた、ミドリの失恋話...
先日間違えて、続編の『花屋さんが夢見ることには』を読んでしまったので、その前日譚となる本作を読んでみた。 個人的には逆の順番で読んで良かった。 続編では主人公になっていたミドリが脇役として途中から出てくるのだが、なかなか難しいキャラクター。 続編で触れられていた、ミドリの失恋話もガッツリ描かれていて驚いた。センシティブな内容なのだが、こんなに色んな人たちの前で明かされていたとは。 このミドリのその後を先に読んでいただけに、本作での彼女の気難しさも大らかに見守ることが出来た。 逆に続編では完全に脇役になっていて、川原崎花店も辞めている紀久子のそれまでを知ることが出来て良かった。 ブラック企業を辞めるところからスタートしたのが意外だったが、川原崎花店のショップカードをデザインしたことをきっかけに、トントン拍子にデザイナーとしての道を進んで行く。 ちょっと出来すぎかなとは思うが、娯楽小説なのだからこのくらいが心地良い。 そして周囲の人たちがみんな良い。 店長の季多は勿論だが、その親世代の馬淵先生や、季多の母も格好良いし、紀久子の友人・瑞穂の友情も良いし、俳句を店先に書いている光代さんの人生の一端にも触れられたし、馬淵先生の孫・千尋も素直で可愛らしい。 常連客の蘭くんは続編と同じである種の天才っぽさがこの頃からあるなぁと思わずニヤリとしてしまった。 意外だったのは、紀久子と伊福部とのなれそめがファンタジーだったこと。 本作と続編を通して、いろんな花と花言葉を知った。 そして続編もそうだが、本作も花屋さんの重労働を知った。どんなお仕事も華やかさや楽しさだけではない、大変さがあるのは当たり前だが。
Posted by 