1,800円以上の注文で送料無料
花屋さんが言うことには
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-08

花屋さんが言うことには

山本幸久(著者)

追加する に追加する

花屋さんが言うことには

1,760円

獲得ポイント16P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2022/03/16
JAN 9784591173282

花屋さんが言うことには

¥1,760

商品レビュー

3.9

187件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/10/08

花にちなんだ温かい話が盛りだくさんかなぁと思って読み進めて、温かい話も多いけど途中「おおおい笑」ってなることもあって。 でも最後になるに連れ、今まで関わってきた人たちと紀久子がどんどん関わって総出でって感じが好きな展開 物語だからこその話もあって最後は「よかったねぇ〜」って思えた...

花にちなんだ温かい話が盛りだくさんかなぁと思って読み進めて、温かい話も多いけど途中「おおおい笑」ってなることもあって。 でも最後になるに連れ、今まで関わってきた人たちと紀久子がどんどん関わって総出でって感じが好きな展開 物語だからこその話もあって最後は「よかったねぇ〜」って思えた本。私も久々に花を買って飾ってみようかな

Posted by ブクログ

2026/10/04

ブラック企業を退職した女性が出会ったのは駅前の花屋さん。酒の勢いでバイトを決めた彼女が出会うものとは。 続編を先に読んでしまいましたが、そちらで出ていたキャラクターの姿も見られて嬉しかったです。 相変わらず優しい空気が広がっていますが、オチはちょっとオカルトめいてましたねw

Posted by ブクログ

2026/09/30

先日間違えて、続編の『花屋さんが夢見ることには』を読んでしまったので、その前日譚となる本作を読んでみた。 個人的には逆の順番で読んで良かった。 続編では主人公になっていたミドリが脇役として途中から出てくるのだが、なかなか難しいキャラクター。 続編で触れられていた、ミドリの失恋話...

先日間違えて、続編の『花屋さんが夢見ることには』を読んでしまったので、その前日譚となる本作を読んでみた。 個人的には逆の順番で読んで良かった。 続編では主人公になっていたミドリが脇役として途中から出てくるのだが、なかなか難しいキャラクター。 続編で触れられていた、ミドリの失恋話もガッツリ描かれていて驚いた。センシティブな内容なのだが、こんなに色んな人たちの前で明かされていたとは。 このミドリのその後を先に読んでいただけに、本作での彼女の気難しさも大らかに見守ることが出来た。 逆に続編では完全に脇役になっていて、川原崎花店も辞めている紀久子のそれまでを知ることが出来て良かった。 ブラック企業を辞めるところからスタートしたのが意外だったが、川原崎花店のショップカードをデザインしたことをきっかけに、トントン拍子にデザイナーとしての道を進んで行く。 ちょっと出来すぎかなとは思うが、娯楽小説なのだからこのくらいが心地良い。 そして周囲の人たちがみんな良い。 店長の季多は勿論だが、その親世代の馬淵先生や、季多の母も格好良いし、紀久子の友人・瑞穂の友情も良いし、俳句を店先に書いている光代さんの人生の一端にも触れられたし、馬淵先生の孫・千尋も素直で可愛らしい。 常連客の蘭くんは続編と同じである種の天才っぽさがこの頃からあるなぁと思わずニヤリとしてしまった。 意外だったのは、紀久子と伊福部とのなれそめがファンタジーだったこと。 本作と続編を通して、いろんな花と花言葉を知った。 そして続編もそうだが、本作も花屋さんの重労働を知った。どんなお仕事も華やかさや楽しさだけではない、大変さがあるのは当たり前だが。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました