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人面島
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2022/03/18 |
| JAN | 9784093866408 |
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人面島
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商品レビュー
3.2
52件のお客様レビュー
2025/12/01 読了。 オチがそうなんだろって感じでも途中が面白いからしっかり読める。でもパターン化されてて描くの大変だろうなって思ってしまう。
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中山七里先生の小説は、大きく「ガチ系」(『護られなかった者たちへ』など)と「お笑い系」(『要介護探偵』など)の2タイプに分けられます。 本作は、その中でも軽妙な掛け合いが魅力の“お笑い系”に分類される一冊です。 主人公と人面瘡との掛け合いは、まるで漫才を聞いているようで最高に楽...
中山七里先生の小説は、大きく「ガチ系」(『護られなかった者たちへ』など)と「お笑い系」(『要介護探偵』など)の2タイプに分けられます。 本作は、その中でも軽妙な掛け合いが魅力の“お笑い系”に分類される一冊です。 主人公と人面瘡との掛け合いは、まるで漫才を聞いているようで最高に楽しい。 個人的には、登場する老女の孫娘の名前にニヤリとしました。 中山作品では他作品の登場人物がしばしば顔を出しますが、今回もその“遊び心”が効いています。 ラストシーンでは、主人公の異常性を示唆するような描写があり、もし続編があるなら“ガチ系”に寄っていくのでは、と思わせる展開でした。 精神科医の立場で私が続編を書くとすれば、サイコスリラー方向に振り切っていくでしょう。 なお、犯人と犯行動機は比較的早い段階で察せられました(中山作品では“善人=犯人”の法則が働くことが多いですね)。 とはいえ、本作の魅力は謎解き以上にストーリーそのもの。軽快さと深みのバランスが心地よく、最後まで楽しく読み進められる作品でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
オーディブルにて そんな簡単に殺しちゃうかねぇ… 閉鎖的な島だからなのかなぁ。 ひょーろくは二重人格だけじゃなく 見えないものが見える妄想力もあるの??
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