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香君(下)
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香君(下)

上橋菜穂子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/03/24
JAN 9784163915166

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商品レビュー

4.5

282件のお客様レビュー

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2026/03/03

460ページ 1700円 2026年2月20日〜3月3日 香りで植物の声が聞けるなんて、夢のような出来事だと思っていた。虫と植物とが何かのネットワークでつながっているのならば、まさしくファンタジーの世界が現実になったもののようである。

Posted by ブクログ

2026/02/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ファンタジー小説ではあるが、現実でもバッタが大量発生し、農作物が甚大な被害を受けている件は発生しており、ただの物語として流せないところもあるように感じた。

Posted by ブクログ

2026/02/19

稲と虫と香りを核として、これだけの壮大な物語が築き上げられるとは。 植物が発する香りを元に、植物の声が聞こえるという設定。人間も自然の環の一部であるということ。そこに政治的思惑が絡む。 ファンタジーとは世界を構築することだと思い知らされる。面白かった。

Posted by ブクログ