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本好きの下剋上 短篇集(Ⅱ) 司書になるためには手段を選んでいられません
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本好きの下剋上 短篇集(Ⅱ) 司書になるためには手段を選んでいられません

香月美夜(著者), 椎名優(イラスト)

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本好きの下剋上 短篇集(Ⅱ) 司書になるためには手段を選んでいられません

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2022/03/10
JAN 9784866994123

本好きの下剋上 短篇集(Ⅱ)

¥1,210

商品レビュー

4.2

27件のお客様レビュー

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2026/05/23

「側仕えとの初対面」 丁寧な挨拶に驚く。 大切な娘を託すことになる相手とはいえ、下町とは違う様子には戸惑ってしまうだろうな。 「変化の始まり」 神の恵みが届く時。 平等でないうえに、こんな状態でいたら死者が出てもおかしくないだろうし嫌になるだろ。 「ローゼマイン様と染め物のお...

「側仕えとの初対面」 丁寧な挨拶に驚く。 大切な娘を託すことになる相手とはいえ、下町とは違う様子には戸惑ってしまうだろうな。 「変化の始まり」 神の恵みが届く時。 平等でないうえに、こんな状態でいたら死者が出てもおかしくないだろうし嫌になるだろ。 「ローゼマイン様と染め物のお披露目」 見せ方を工夫して。 たくさんの品があるからこそ、普通に置いておくと見るのに時間がかかるのが難点だろう。 「ギーベ・グレッシェルの娘として」 貴族として平民と。 時と場合によって対応を変えなければ、意見交換が出来ない残念な時間になってしまうな。 「元気に成長中」 本好きな子になり。 しっかりとした対応の仕方を覚えてきたからこそ、責任の伴うことも任されるのだろうな。 「領地と師弟の関係」 魔力が少ないぶん。 努力するのは当たり前のことだが、自分に合ったやりかたを探し出せるのは凄いことだな。 「旅商人の依頼と冬の準備」 特別扱いをしたが。 商人なのだから周囲の様子も考慮して、どれだけ昔馴染みに頼まれても断るべきだったろ。 「フェルネスティーネ物語ができるまで」 バレないようにし。 重要な点を抜いてしまえば求めているものと違うとはいえ、性転換するのは想定外だろう。 「ざわめきの中の自覚」 恋人だと囃し立て。 仲がいいからこそ見えてしまうとはいえ、本人たちが否定したことを疑うのは失礼だろう。 「兵士と騎士の情報収集」 不審な者はいるか。 普段とは違う時点で違和感を感じていただろうが、平民が簡単に動けないのが難点だろう。 「古ぼけた木札と新しい手紙」 記憶にない三日間。 何も成果を得ずにいた時間なら無駄だが、素材が仕分けまでされていたら嬉しさもあるな。 「胸に秘めた怒り」 名を捧げる相手は。 現実を話すのは自由ではあるが、それが誰かを貶めるものであったら辞めるべきだろうな。 「小さな疑惑」 成立しない会話に。 点と点が繋がっていれば、今回の首謀者も炙り出すことができて解決に向かっていただろ。 「それぞれの思惑」 一人の陰謀論だと。 誰も確信的なものを一つも持っていないというのに、ここまで言えるのは何故なのだろう。 「トゥーリの心配」 もしもの可能性を。 狭いコミュニティで育ってきたからこそ、近所の人の顔は離れていても覚えているのだろ。 「ラザファムとの会話」 連絡のない貴方に。 忙しいからだと思いたいが、自由がないのではと勘繰ってしまうような話であるだろうな。 「子供達の成長」 知らせは二つあり。 顔を見ないで名前を聞く機会は多かっただろうが、話せなくとも同じ場にいれて嬉しいな。 「婚約の事情」 成人が近くなって。 恋心があるかと問われれば芽生えることすら怪しいが、一緒にいて気は楽な相手だろうな。 「初めての祈念式」 知らなかった苦労。 言葉で説明されたら簡単そうに聞こえるだろうが、これほどまでとは思わなかっただろう。

Posted by ブクログ

2025/10/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本編を読み終えて、まだまだ世界観に浸りたくて短編集も読んでみました。 本編の完結後に読むと、少し物足りないけれど、ユストクス視点の話は続編を仄めかしていて嬉しくなりました。 貴族社会の話に比べると下町の話はちょっとつまらなく思っていましたが、ルッツとトゥーリの婚約の裏話は読めて良かった。本編だけだと普通に恋愛したのかと思っていました。 まだ短編集1と3は読んでいないので(図書館で予約待ち)、これから読むのが楽しみです。

Posted by ブクログ

2025/07/25

『第二部 神殿の巫女見習い』から『第五部 女神の化身』までの、下町の家族、仲間、側仕え、他領の貴族、王族の目線で見た物語。 フェルネスティーネ物語が出来るまでだったり、ラザファムとローゼマインの会話だったり、ルッツの婚約の事情だったり、面白かった。

Posted by ブクログ

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