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図解 資本論 未来へのヒント
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ウェッジ |
| 発売年月日 | 2022/03/19 |
| JAN | 9784863102477 |
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図解 資本論
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商品レビュー
2.5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
■本書のねらい ■書籍の構成(目次) はじめに 第1章 まずは基本の基本、「商品」と「貨幣」を知ろう 第2章 資本主義は、どうにも止められないシステムだった 第3章 私たちが貧しくなるのは必然、とマルクスはいう 第4章 資本主義を乗り越えるシステムはどのようなものになるのだろうか おわりに コラム 齋藤孝が見た「資本主義と日本人」 ■本書の結論 □考察1:本書からの示唆 □考察2:残された課題 【メモ】
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資本論について、基本的なスタンスを現代社会で解釈しやすいよう噛み砕いて教えてくれている。内容ごとに各4ページ程度のセクションで区切っているので、スキマ時間等にも読み進めやすい。ただし、後半になるほど、タイトルにある図解要素は少なくなるので注意。 今まさにマルクスが危惧していること...
資本論について、基本的なスタンスを現代社会で解釈しやすいよう噛み砕いて教えてくれている。内容ごとに各4ページ程度のセクションで区切っているので、スキマ時間等にも読み進めやすい。ただし、後半になるほど、タイトルにある図解要素は少なくなるので注意。 今まさにマルクスが危惧していることが起きてしまっていること、マルクスの時代から問題だとされてきたことが形を変えながら今も続いてしまっていることがよくわかり、資本論が単なる古書でなく、とても身近な、等身大の本であると感じられると思う。 マルクスを知らない人に、その空気感を感じ取ってもらえる最初の1冊として読んでほしい。
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マルクスの資本論 第1巻部分の概要説明。資本論の概要を理解するには良い内容だと思ったが、付加されている要素は無く目新しい観点も無い。本著に関しての感想ではなくなってしまうが、「資本論」そのものがある意味極論をもとに書かれており、現代社会にそのまま適用するには問題があるように思う。...
マルクスの資本論 第1巻部分の概要説明。資本論の概要を理解するには良い内容だと思ったが、付加されている要素は無く目新しい観点も無い。本著に関しての感想ではなくなってしまうが、「資本論」そのものがある意味極論をもとに書かれており、現代社会にそのまま適用するには問題があるように思う。現代社会の諸問題に対して「資本論」が改めて取りざたされているようだが、非常に違和感を感じる。資本主義や新自由主義が万能だとは思わないが、だからと言っていまさら「資本論」か?
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