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この先には、何がある? 幻冬舎文庫
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この先には、何がある? 幻冬舎文庫

群ようこ(著者)

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この先には、何がある? 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2022/02/10
JAN 9784344431713

この先には、何がある?

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商品レビュー

3.5

15件のお客様レビュー

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2025/08/16

気乗りしない飲み会には参加せず大好きな読書や編み物の時間を大事にするところ、周りの目を気にせず自分軸で生きているところが好き。

Posted by ブクログ

2025/06/28

ほぼリアルタイムでいくつもこの人のエッセイを読んできた私にとっては、復習のような種明かしのような一冊だった。

Posted by ブクログ

2025/05/28

群ようこさんの、物書き人生を振り返る内容のエッセイ。 こういうエッセイって、群さんにはめずらしい。 群さんにとっては、過去の悲しいことや、怒りの感情を改めて思い出して文章化するのはなかなかつらいことなのではないかと思ったけど(それくらい、激怒の感情が伝わってくる近年の出来事があり...

群ようこさんの、物書き人生を振り返る内容のエッセイ。 こういうエッセイって、群さんにはめずらしい。 群さんにとっては、過去の悲しいことや、怒りの感情を改めて思い出して文章化するのはなかなかつらいことなのではないかと思ったけど(それくらい、激怒の感情が伝わってくる近年の出来事があり)、読む方としては興味深く、たのしく読みました。 手書きからワープロ、パソコンと移り変わっていくのは、歴史の証人だなぁ。 亡くなった仲間への眼差し。 かもめ食堂のこと(キャストと舞台まで決まった映画化ありきで小説の執筆依頼があったとは驚きだ。書き直しのときは、周囲も相当気を遣っただろうな。もたいさんご本人が言うとは)。 れんげ荘のこと。 本って、こうやって作られるんだなぁって、興味深い。 それとも、群ようこさんが大先生だからこうなのかな? 読者を想定せずに書いているって、さらりと書いていたけどすごい話だ。 物書きの方って、読む人に届くようにとか、メッセージとかあるのだと思っていたが、群さんは、世に出た本のことは、読み手に委ねます、任せます、という潔さ。 長くコンスタントに仕事をしていくには、これくらいの腹の据わり方をしていないとならないのかもしれない。

Posted by ブクログ