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日本人のための議論と対話の教科書 「ベタ正義感」より「メタ正義感」で立ち向かえ ワニブックスPLUS新書346
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ワニ・プラス/ワニブックス |
| 発売年月日 | 2022/02/09 |
| JAN | 9784847061912 |

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日本人のための議論と対話の教科書
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商品レビュー
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4件のお客様レビュー
元マッキンゼー、現在は中小向けコンサルを手掛ける著者による「本当の対話」「具体的な問題解決」を実現するための教科書、とのこと。 個別のエピソードや考え方等、良著だなぁと思いつつ、結論から言うとイマイチ個人的な問題意識には刺さりませんでした。なんでだろう…と思いを馳せてみると、下記...
元マッキンゼー、現在は中小向けコンサルを手掛ける著者による「本当の対話」「具体的な問題解決」を実現するための教科書、とのこと。 個別のエピソードや考え方等、良著だなぁと思いつつ、結論から言うとイマイチ個人的な問題意識には刺さりませんでした。なんでだろう…と思いを馳せてみると、下記要因があるのかなと思いました。 ①自分に必要なのはこの手前? ②マクロ例にフォーカスしていて日常と乖離? ①自分に必要なのはこの手前? 本著の冒頭、問題解決のためにはメタな視点を持つことが重要、ということで著者の「メタ正義トライアングル質問表」というフレームワークが登場します。 その第1問目「あなたが殺してやりたいほど憎んでいる敵は誰ですか?」 ・・・・・いない(笑 そんな狂おしいほどの感情は持っていないけど、現状に満足している訳ではなく、むしろ問題を認識して敵を特定することで、ひょっとするとそれほどの感情に至ることができるのかもしれない。。 そうなると、自分の問題意識は本著のスコープの外にある気がしました。と言うか、毎日そこまで強いネガティブ感情を抱えてはいられないなぁとも。 ②マクロ例にフォーカスしていて日常と乖離? 第2章からは、具体的に議論が対立している事例を取り上げて著者の考え方を当てはめていきます。 ただ新自由主義的な話であったり、コロナ禍の病床対応の話であったり、どうにもマクロだなと…。本著のタイトルに「日本人のための」とあるのはつまりそういうことかとも思いました。ネットで発信している右翼/左翼層に「教科書」というワードが果たして刺さるのかわかりませんが…。(そもそもわかり合おうとしていないのならそこにニーズはない気も) 東京新聞の望月記者のツイートを「反権力を叫べるなら中身はどうでもいい型陰謀論」として事実誤認を指摘しているのはまぁファクトだなぁと思いつつ、これも私が求めている日常の問題解決とは別のフィールドの話だなぁと感じました。 本著、著者が本来読んでほしい層に届くと良いのですが…。
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「正義」をキーワードとし、経営の話から政治の話へと展開しているが、このつなぎが上手くいっていない印象。正義をベタとメタに分類して論じているわけだが、これらが経営の世界では適用できても政治の世界で適用できるのか否か?そもそも政治の世界でメタ正義なんてものは幻想なのではないか?仮にあ...
「正義」をキーワードとし、経営の話から政治の話へと展開しているが、このつなぎが上手くいっていない印象。正義をベタとメタに分類して論じているわけだが、これらが経営の世界では適用できても政治の世界で適用できるのか否か?そもそも政治の世界でメタ正義なんてものは幻想なのではないか?仮にあるとするならば、それは全体主義なのではないか?という疑問が沸き起こる。また、著者はコロナについても論じているが、正義に拘るあまり事実と価値の区分認識ができていないようであり、所謂トランスサイエンスへの認識も欠如しているように思える。さらに言えば、国際政治の世界でメタ正義があるのなら、ロシア・ウクライナ問題は生じないはずである。これらの点を踏まえると、著者は理想主義者であるとも言えるが、最後の方では「妥協」についても論じており、そこには所謂「政治は妥協のアート」というやや現実的な側面も垣間見える。ただしそれは「M字から凸字へ」という図式とは違うものである。あえていえば、互いの山を削ってなだらかなM字へと移行するとでも表現すべきか。 本書はコンサルが政治の世界に入っても中々上手く行かないのがなんとなくわかるという意味においては有益な一冊ではある。ちなみにマッキンゼーから政治家になって成功しているのは茂木ぐらいだが、総理にでもなれば「元コンサル」が注目される日がくるのかもしれない。
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右派と左派で議論が両極端になる場合、政治レベルであれば、国の分断を生む。そこまででなくても、企業や個人どうしでも、経営が行き詰まったり、絶縁関係になることもある。両者の良いところどりは、中途半端な結果になる。 必要なのは、メタ正義。個人的な認識ですが、もう一つ上の目線で、相手の意...
右派と左派で議論が両極端になる場合、政治レベルであれば、国の分断を生む。そこまででなくても、企業や個人どうしでも、経営が行き詰まったり、絶縁関係になることもある。両者の良いところどりは、中途半端な結果になる。 必要なのは、メタ正義。個人的な認識ですが、もう一つ上の目線で、相手の意見をみることかなと。 敵の存在意義を知ることで、こちら側の陣営に取り込んだり、でなければ、静かに退場頂く。 アメリカの様に、トランプVS反トランプの様に、表面的な対立が現れると難しいかもしれないが、メタ正義の視点に立ってみれば、事前に防げるかもしれない。 冒頭のスラムダンクの安西監督の「私だけかね。まだ勝てると思っているのは」 閉塞的な日本で、簡単に浮上することは簡単でないかもしれませんが、自民党をぶっ壊すの様な、心地よいワンフレーズで、拍手喝采を送るような政治は必要ないかなと感じました。
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