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ふしぎの国のバード(9) ハルタC
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ふしぎの国のバード(9) ハルタC

佐々大河(著者)

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ふしぎの国のバード(9) ハルタC

定価 ¥748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/02/14
JAN 9784047367685

ふしぎの国のバード(9)

¥550

商品レビュー

3.8

12件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 冒険旅行
  • 日本文化探求
  • 雨の東北自然
  • たくましい人々
  • 文化交流の成長
  • 英国人女性主人公
  • アイヌ文化の理解
  • 厳しい自然環境
  • 友情と成長の物語
  • 次巻への期待感

過酷な自然環境の中での人々のたくましさと、文化への探求心が描かれる作品の第9巻では、冒険家バードの旅が進む中での様々な困難が描かれています。大雨や崖崩れといった厳しい状況にも関わらず、彼女は日本文化やアイヌ文化への興味を深めていきます。特に、通訳の伊藤の内面が垣間見えるシーンが多く、彼の成長やバードとの関係性がより豊かに表現されています。バードの好奇心が旅の目的を超え、周囲の人々との交流を通じて新たな発見を得る姿は、読者に感動を与えます。次巻への期待感も高まる内容で、魅力的なキャラクターたちの成長が楽しめる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

文明の多くの現象は、気候風土の奥深くに起源をもつとも言われる。日本は自然が豊かで潤沢である一方、厄災や滅びもまた日常の中にある。作中でも、厄災や滅びを当然のこととして受け入れる文化が描かれており、この点は興味深かい。 ただ、一番印象的だったのは、戊辰戦争へ参戦した青年の深い精神的混乱や虚無感、絶望的な心理状態を残酷に描いたシーンかな。

Posted by ブクログ

2025/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ここまで無理をして急ぐ必要があるだろうか。 かえって体にも障ると思う。 人なら良いとは言わないが、馬が死ぬのは可哀想過ぎる。 自分の意志ではなく危険な旅につきあわされ、 異変はわかっていたのに逃げられずに死んでしまうのは あまりに申し訳ない。 山の恵で暮らしているから、山の怒りを嘆くなんて とんでもない、という考え方が凄い。 取越正月のような元の担ぎ方は、現代から見れば 非科学的でしかないのかもしれないが、 人の思いの真っ直ぐさと強さに感動してしまう。 大切な儀式には必ず文明の主食を用いるという発見が素敵だと思う。 咄嗟にこの辺りの訛で警察だと叫ぶ伊藤の機転が素晴らしい。 主の祈りのシーンでアーメンと言ったのは、 或いは伊藤だったのだろうか。 特権は実際与えられたのだろうか。 日本政府ではなくイギリスがやらせたというのが引っかかるし、 これまたどの口が世界平和を唱えるのかと言う感じである。 パークスの描き方と言い、作者はイギリス贔屓なのだろうか。 特権があるならマリーズをなんとかして欲しいものだが。

Posted by ブクログ

2024/11/15

とうとう蝦夷の地に到達。周りの助けや助手のサポートあってのものだけど、この時代によくぞここまで頑張れましたね!って感じ。それにしても、絵だからこそ見えてくる時代背景の描かれ方が丁寧で、疑似体験感の充実が圧倒的。良い作品。

Posted by ブクログ

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