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ボクと、正義と、アンパンマン なんのために生まれて、なにをして生きるのか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHPエディターズ・グループ/PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2022/01/31 |
| JAN | 9784569851518 |

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ボクと、正義と、アンパンマン
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商品レビュー
3.4
56件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
P.151〜P.159を除くと星4。 ただの女性差別主義者。 当時を生きていない私からすると、当時の女性は本当にこのような有様だったのか、どうも信じることができない。 あまりにも酷いため、何かの伏線だろうと思い読んでいたが、何も無く次の話へ。 なかには共感,納得するものもあるが、大半は何を言っているのか理解できなかった。 これが時代なのか。買わなければ良かった。残念。 P.151〜 抜粋 ①無目的の罪 デザインスクールの生徒が、男80%女20%→女80%男20%と増加。 よって、日本デザイン界の80%は女性で占められるはずがそうでもない。女性は卒業すると同時にデザインを辞めてただの嫁さんになる。 「あんたの目的はいったい何だったのかと聞きたいですね。さしたる目的もないのに、もののはずみでデザインの勉強をして、それをまた簡単に捨ててしまうなんて許せないと思います。」 ②貧しさの罪 お金ではなく心の貧しさのこと。 新婚旅行の列車内で花嫁が読むのが少女漫画雑誌。 「新婚旅行でああいう本を読んでるとボクはシラケます。〜(中略)あまりにも貧しすぎますよ。」 ③不勉強の罪 物事すべてに、"すごい!" "すてき!"などで返す。 「さっぱりわかりません。」 ④無礼の罪 日本は礼節の国。しかし今は 「若い女性があつまって食事をしているのを見るとびっくりします。足は組んだまま、ほおづえついたまま、スプーンカチカチ、おしゃべり、喫煙、メチャメチャです。」 「それにこの頃女の酔っぱらいが多くてね。」 すてきな女性とは思えない。 ⑤お節介の罪 デパートで御意見箱設置。1ヶ月後開けてみると、内容は他人を中傷するものばかりであった。 「建設的な意見がひとつもなかったというのはさびしい気がします。」 ⑥ぶりっこの罪 男は度胸、女は愛嬌というから女がかわいいのは良いこと。僕も可憐な女性は大好き。 「二十一歳過ぎて『大人は不潔よ』なんていってるのを聞くと閉口します。二十一歳過ぎたら、いや、もう十八歳過ぎたら、子どもじゃない。甘ったれてる場合じゃない。」 「鼻声出したり、肩をすくめたりしているのも少女の季節を過ぎるとなんだかいやらしい。」 ⑦話題貧困の罪 恋するふたりに言葉はいらない。黙って座っているだけでいい。 「『きゃー、A坊すてき!』とか、『なんとか隊のコンサート絶対いく!』とか。あるいはスキャンダルのみとか、こういうのは、ボクは会話とは思いませんね。ただの無駄話で時間の空費でしかない。実にもったいない。」 ⑧怠惰の罪 アメリカで若い女性の願望が、最上位が、地位も名誉も能力もある中年のハンサムな男性と恋して結婚して世界中を旅行して暮らすというものだった。 「これは既製品願望ではありませんか。これは一種の怠惰ではないのかなあ。」 ⑨誤字等(ゴジラ)の罪 僕も誤字が多いので、いばれないが、最近の若い女性にはとてもかなわない。 「読めない、かけない、誤字脱字、これが果たして日本人かと首をひねりたくなるのです。それが決して劣等生ではなく、ごく普通のひとでそうなのです。手紙をもらってもなんだかシラケます。」
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率直に生きる。 したいこと、好きなことで、誰かを喜ばせること。(それが仕事になればなお良い) 自分には才能がないと自認しながらも、自分のポリシーにしたがってコツコツやる。 それが世の中にとっても必要であれば、自ずと繁栄するはずである。 子どもは正直な鏡 人生はよろこばせごっこ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
普段あんまりエッセイは読まないけど、朝ドラあんぱんに影響されて読んだ。エッセイって面白いかもと思った。 ◯◯な女性ははしたない〜とかちょっと今の時代とは違うなと感じる言葉や主張はあったけど、子どもをリスペクトする姿勢は見習わないといけないなとか感じた。 あと、過剰な商業主義をやなせが懸念していたが、今の時代はまさにバズれば良い、おもしろければ良い傾向が強くなっているので、彼が存命だったらどう思うか気になった。怒ってそうだけど。 すべてのこどもたちはぼくの先生です。 ただ人生経験が少ないから、この世の慣習に慣れていない部分があり、時として野蛮で時として荒々しく、洗練されていないのはいたしかたないことで、その部分で子どもをみくびってしまうのはまちがいです。
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