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ボダ子 新潮文庫
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ボダ子 新潮文庫

赤松利市(著者)

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ボダ子 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/01/28
JAN 9784101035819

ボダ子

¥220

商品レビュー

3.1

20件のお客様レビュー

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2026/01/13

最初から最後まで終始胸糞悪い。フィクションであれば救いもあるが100%実体験らしいのでさらに酷い。でも読んじゃうんだよなぁ、どんどん読ませてくれるちゃうんだよな。 女性の扱いが酷いのでこれから読む方はご注意を。

Posted by ブクログ

2025/08/02

ボダ子の苦しみが読んでたらこっちまで苦しくなるような作品なのだろうと覚悟して読んだのに、主人公の行動が私には理解できず、自業自得すぎて(リスクとれたり欲求が深い人しか成功しないのかもしれないが)感情移入できないまま進んでいって全然感情揺さぶられなかった。

Posted by ブクログ

2025/02/09

仄暗いイラストに赤字で大きく「ボダ子」と書かれたインパクトに惹かれて読み始めた(著者近影のガラの悪さ…笑)。 壮絶。まともな人間が桜井さんしか出てこない。 主人公(作者)に至っては初婚のエピソードで既に「あー…」と言いたくなる(元嫁も大概なのだが)。 もしかしたら主人公には人...

仄暗いイラストに赤字で大きく「ボダ子」と書かれたインパクトに惹かれて読み始めた(著者近影のガラの悪さ…笑)。 壮絶。まともな人間が桜井さんしか出てこない。 主人公(作者)に至っては初婚のエピソードで既に「あー…」と言いたくなる(元嫁も大概なのだが)。 もしかしたら主人公には人を見る目が無いのかもしれない。一番の被害者はもしかしたら本妻かもしれないな。 奥田英朗先生の「最悪」も読んでて辛かったが、これは比ではない。実話だというのも驚きだ。 女性作家の作品ばかり読んでいたので、男性目線の野望、家族愛、悲哀、肉欲がすごい衝撃的だった。 こんなにどん詰まりで辛いのに、読む手が止まらなかった。 この作品を読んで私は父親にネグレストされてた事に気がついた。仕事にかまけて放置されていたのではない。とにかく自分以外の人間に関心の無い人で、私が鬱病になった時もとことん無関心だった。未だに親子らしい会話すらした事もない。 いざとなるとやたら主人公が責められるが、悦子だって相当ヤバい親だろう。むしろ娘の発症の原因は母親のせいでもあるんじゃないか。夫が事業を立て直そうと必死に駆け回り、慣れない作業現場で壮絶なイジメに遭ってるのに気付かず一晩中詰ったりカネのことばかり口にするのもおかしい。 独りよがりで手遅れだったのかもしれないが、娘が発症する前から愛情を注ぎ、事業を傾かせても娘との生活を選んだ主人公は本当に立派だ。 赤松先生に作家の道が残されていて本当に良かったと心から思う。応援してます。

Posted by ブクログ