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ココロのプログラム(01) ジャンプC+
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ココロのプログラム(01) ジャンプC+

中村ひなた(著者)

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ココロのプログラム(01) ジャンプC+

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/02/04
JAN 9784088830223

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ココロのプログラム(01)

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商品レビュー

4

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2025/07/10

小学生の男の子、宇佐美九(うさみ きゅう)の家に、「人の心を学ぶため」ホームステイにきたロボットいちこ。見た目は人間と変わらないいちこを次第に意識していく九。幼なじみで九のことが好きな入江愛(いりえ あい)の気持ちも揺れ動き…。 とにかく絵がきれい!かわいい!ジャンププラスで連...

小学生の男の子、宇佐美九(うさみ きゅう)の家に、「人の心を学ぶため」ホームステイにきたロボットいちこ。見た目は人間と変わらないいちこを次第に意識していく九。幼なじみで九のことが好きな入江愛(いりえ あい)の気持ちも揺れ動き…。 とにかく絵がきれい!かわいい!ジャンププラスで連載されてたとは思えない少女漫画テイスト。これだけでも読む価値があります。 ただロボット周りの設定は甘くふんわりで、SFとしては期待しない方が良いです。揺れ動く少年少女の心をピュアに描いた少女漫画としては100点満点ですね。 個人的には愛ちゃん推しなのでせつない…。

Posted by ブクログ

2024/03/18

この話はいつか本当にこの世の中にありそうな話でとてもいちごちゃんも可愛くてホッコリしたりソワソワしたりとても面白くて大好きな漫画です!

Posted by ブクログ

2022/05/10

男子小学生の家にロボットがやってきて一緒に暮らす事に……なんて導入だと『ドラえもん』を想起してしまう。あちらは男同士だから兄弟・悪友な関係性を築いたけど、こちらは男と女。単純な関係には成り得ない それでも出会った当初は小学生だったから色恋には発展せず家族として暮らしていけた。でも...

男子小学生の家にロボットがやってきて一緒に暮らす事に……なんて導入だと『ドラえもん』を想起してしまう。あちらは男同士だから兄弟・悪友な関係性を築いたけど、こちらは男と女。単純な関係には成り得ない それでも出会った当初は小学生だったから色恋には発展せず家族として暮らしていけた。でも、いつまでもそんな状態が続くわけがないんだよね 面白いのはロボットであるいちこを送り込んだ組織はそういった色恋に発展する事態を望んでいたのではないかという点。10歳前後の子供が居る家に異性のロボットを送り込んで5~8年過ごさせる。その状態で何も起きないと想像する方が異常 いちこを送り込んだ男性が言っていた”心のプログラム”、これは一体何を目指した代物なんだろうね 背景にはそういった腑に落ちない点を含みつつも、ストーリー自体は非常に丁寧に、そして優しさに溢れた空気感で進行していくね どこかポンコツないちこ、彼女がまるで喪われた父親の穴を埋めるかのようにを家庭内に受け容れられた為にむくれる九、そんな彼に戸惑い合わせる顔が無くて彷徨ういちこ そんな二人を結びつけたのは生来の素直さかな。嫌な事が有るとすぐ態度に出るし、嬉しい事が有ればそれを表情に出さずにいられない。いちこだけでなく九にもそういう傾向があるから二人は家族として結びつけた この事態は元々距離の近い幼馴染であった愛を焦らせるものになっているね 愛の友達はいちこと九の現状を見て、家でも学校でも一緒だったら好きになっちゃうと発言をするけど、これは愛にも少し当て嵌まるんだよね 家は隣でよく一緒に遊んでいる。そうする内に九を好きになった。愛がそういう道筋を辿ったのだから、九といちこもそういう道筋を辿ると想像してしまうのは何らおかしな事ではない。おまけにキスする場面まで見てしまうし ここでもいちこの素直さが活きてくるね。憎たらしいライバルではなく、いちこも良いお隣さんに成るから愛はいちこを受け容れてしまう ただ、そうやって家族のような関係として始まってしまったから将来的に訪れるこじれが問題になってくるんだろうけど 「好き」を確かめる為の手繋ぎ ごく自然に助ける為に手を繋いだ九と愛、独りで無いと感じる為に手を繋いだ九といちこ。ここでの感覚の違いがそのまま3人のこれからを示しているね そうやって淡い初恋物語が始まっていくのなら少年期の物語として成立する。けれど、いちこはロボットなわけで…… どうやら次巻から新たなロボットも物語に加わるようだし、本作はこれからどのような表情を見せてくれるのだろうか?

Posted by ブクログ