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アリスが語らないことは 創元推理文庫
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アリスが語らないことは 創元推理文庫

ピーター・スワンソン(著者), 務台夏子(訳者)

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アリスが語らないことは 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/01/27
JAN 9784488173074

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商品レビュー

3.6

76件のお客様レビュー

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2026/03/15

(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)読ませる力あるわ〜。ミステリーというかなんじゃろコレ。 ⊂|⊃ [ಠ⁠_⁠ಠ]不思議な作り話

Posted by ブクログ

2026/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公ハリーの母はハリーが15歳のときに癌で亡くなっている。 父ビリーは15歳年の離れたアリスと2年ほど前に再婚していたが、そのアリスから大学卒業を目前に父の訃報を受け取る。 散歩中に足を滑らせて崖から転落死したという父の死の状況にまつわる事件性の有無を巡る「現在」。 「過去」として語られるアリスの来歴。 話の真相が分かるまでのピーター・スワンソンが好きだ。 導入の事件だったり背景語りの分かりやすさの中にあるちょっと引っかかる感じ。 話が進んで裏の事情とかも見え隠れする中での全ては明かさずおあずけ状態で引っ張っていく牽引力。 ただ、霧が晴れてからのもうひと捻りを期待するところで案外普通に終わってしまう印象を持っていた。 本作もまあ基本的にはそういう感じだったけれど、さりげなく入れてきたちょっとした真意が象徴する負の連鎖の部分がぞわっときて全体的にも締まっていたなという印象。 舞台となる街の名が『そしてミランダを殺す』の舞台と同じケネウィックだったり、後に隠れた変人であることが明かされる主要登場人物の故郷が『死の接吻』の主人公と同じミナセットだったり(いずれも架空の街の名かつ前者は自身の作品、後者は物語中でもその作品に言及しているので、明らかに意識している)という繋がりを入れてきているところも雰囲気が広がり面白い。

Posted by ブクログ

2026/01/21

読みやすくキャラに魅力があり、先が気になる展開で引き込まれました! ホラージャクソン作品に近いかも。 他のピータースワンソン作品も読んでみます!

Posted by ブクログ