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スノウ・クラッシュ 新版(上) ハヤカワ文庫SF
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スノウ・クラッシュ 新版(上) ハヤカワ文庫SF

ニール・スティーヴンスン(著者), 日暮雅通(訳者)

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スノウ・クラッシュ 新版(上) ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2022/01/25
JAN 9784150123543

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スノウ・クラッシュ 新版(上)

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商品レビュー

3.3

25件のお客様レビュー

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2025/11/01

アメリカが分断して、誇れるものは映画、音楽、ソフトウェア、高速ピザ配達の四つだけ。メタバースが発達して現実とメタバースの両方で人の交流がある。 という世界観。 あんまり面白くなかった…下巻を読むか迷う。 ・比喩表現が長い、かつ多い ・登場人物の関係や概要がよくわからないまま話が進...

アメリカが分断して、誇れるものは映画、音楽、ソフトウェア、高速ピザ配達の四つだけ。メタバースが発達して現実とメタバースの両方で人の交流がある。 という世界観。 あんまり面白くなかった…下巻を読むか迷う。 ・比喩表現が長い、かつ多い ・登場人物の関係や概要がよくわからないまま話が進む。固有名詞なのかその世界にある存在の一般的な呼称なのかわからなくなったりする。 宗教や歴史の話も出てきて難しい。

Posted by ブクログ

2025/02/02

2025年2月2日、メルカリから「めいちゃん」や「ファスト&スロー」の新着通知の期限切れの通知が来て設定を見直してたら、「世の初めから隠されていること」が6600円で出ており、その出品者がこの本を出してた。上下セットで2000円。帯に「メタヴァースの語を生んだ傑作」

Posted by ブクログ

2024/11/27

『スノウ・クラッシュ』は1992年に書かれた作品ですが、現代のインターネット社会を読み解く上で、驚くほど示唆に富んだ作品です。 作品の中核となるメタバースは、現代のVR空間の先駆けと言えます。巨大な仮想空間に、世界中のユーザーが自分だけのアバターで集まり、交流する。現実では地位も...

『スノウ・クラッシュ』は1992年に書かれた作品ですが、現代のインターネット社会を読み解く上で、驚くほど示唆に富んだ作品です。 作品の中核となるメタバースは、現代のVR空間の先駆けと言えます。巨大な仮想空間に、世界中のユーザーが自分だけのアバターで集まり、交流する。現実では地位も収入も関係なく、プログラミングの腕さえあれば誰でも目立つ存在になれる。でも同時に、アバターの質で階級が生まれるという皮肉な一面も描かれています。 面白いのは、この最先端のデジタル世界と、古代シュメールの神話が絶妙にリンクしている点です。作中で重要な役割を果たす「スノウ・クラッシュ」は、コンピュータウイルスであると同時に、人間の意識そのものに感染するウイルスでもあります。これは古代の神官たちが使っていた特殊な言語「メ」と結びついていて、人間の脳をプログラミングできるという設定です。 この設定は一見突飛に思えますが、言語がプログラムのように人の思考に影響を与えるという考え方は、現代のSNSやメディアの影響力を考えると、決して荒唐無稽な想像ではありません。特に印象的なのは、作者が神話とテクノロジーを別物として扱わず、人類の持つ「言葉による世界の制御」という本質的な営みとして描いていることです。 そして、作品の舞台となる未来のアメリカは、極端な民営化によって企業国家(フランチャイズ)の集合体と化しています。政府の力は衰退し、企業が独自の法や軍事力を持つという設定は、現代のテック企業の影響力を考えると、現実味を帯びてきました。 主人公のヒーロー・プロタゴニストは、現実世界ではピザ配達人、メタバースでは一流ハッカーという二重生活を送ります。彼を通して描かれる物語は、デジタルとリアル、神話と科学、過去と未来が交錯する不思議な魅力を持っています。 『スノウ・クラッシュ』は、単なるSF小説を超えて、テクノロジーが人類にもたらす可能性と危険性を、古代から続く人間の営みの延長線上で描いた作品だと言えるでしょう。

Posted by ブクログ