1,800円以上の注文で送料無料

まほり(上) 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-04

まほり(上) 角川文庫

高田大介(著者)

追加する に追加する

まほり(上) 角川文庫

定価 ¥880

440 定価より440円(50%)おトク

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/14(水)~1/19(月)

店舗到着予定:1/14(水)~1/19(月)

店舗受取目安:1/14(水)~1/19(月)

店舗到着予定

1/14(水)~1/19

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/14(水)~1/19(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/01/21
JAN 9784041120491

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/14(水)~1/19(月)

まほり(上)

¥440

商品レビュー

3.6

24件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/15

二重丸が書かれた紙が至る所に貼られている田舎の奥地にある村で、大学生の主人公と村の地元の図書館司書(同級生で美人)の2人が謎を解いていくお話です。 内容は面白いのですが、とにかく文体が読みにくい笑 読書慣れしている私でも読みにくいと感じるくらいなので、普段から読書しない人にはか...

二重丸が書かれた紙が至る所に貼られている田舎の奥地にある村で、大学生の主人公と村の地元の図書館司書(同級生で美人)の2人が謎を解いていくお話です。 内容は面白いのですが、とにかく文体が読みにくい笑 読書慣れしている私でも読みにくいと感じるくらいなので、普段から読書しない人にはかなり厳しいと思います。 ラノベしか読まない人には無理じゃないかな笑 ひとつひとつの単語が難しいのはもちろんのこと、言い回しがめっちゃくどい笑 もっとシンプルに書いてくれれば多くの人の支持を得られるんじゃないかなぁ… 物語とテーマ、そして設定自体は面白いです! とりあえず下巻も読みますが、正直早く読み終わって他の本を読みたいです笑

Posted by ブクログ

2025/07/30

『図書館の魔女』はハイファンタジーでありながら劇中のトリックに漢詩が使われたり所謂あいうえお作文が登場するので、現実世界でやれ、と思ったのだ。 で、『まほり』は民俗学ミステリー…著者の土俵なんじゃないか?と読み始めると、何と群馬がファンタジー寄りになっているのだ。まず登場人物が強...

『図書館の魔女』はハイファンタジーでありながら劇中のトリックに漢詩が使われたり所謂あいうえお作文が登場するので、現実世界でやれ、と思ったのだ。 で、『まほり』は民俗学ミステリー…著者の土俵なんじゃないか?と読み始めると、何と群馬がファンタジー寄りになっているのだ。まず登場人物が強烈な上州弁を使う。老人でもないのに。都会の大学に通うオタクの主人公に薄っすら好意を寄せる群馬弁の美人司書、ってヒロインの設定だけで「いい。喋らんでいい」てなる。まぁ読むんだけど。 そして描写がくどい割に群馬の山里の空気感が伝わって来ない。だからといって登場人物の心根が魅力的なわけでも会話が軽快なわけでもない。下巻にどデカい謎解きでもないと厳しいな…

Posted by ブクログ

2025/03/31

『図書館の魔女』の独特な言い回し、ちょっと古めかしくてそれが好ましい語彙は、あの作品のために作られたものではなく、言語学者たる作者の癖(いい意味で)だとわかる作品 笑 内容は上巻時点では、少年が山奥で出会った謎の少女を、彼女を連れ去った者たちを特定し探りを入れようとするパート/...

『図書館の魔女』の独特な言い回し、ちょっと古めかしくてそれが好ましい語彙は、あの作品のために作られたものではなく、言語学者たる作者の癖(いい意味で)だとわかる作品 笑 内容は上巻時点では、少年が山奥で出会った謎の少女を、彼女を連れ去った者たちを特定し探りを入れようとするパート/大学生が、自身の出自の謎と大学で聞いた都市伝説的な怪談に関係があると踏んで、再会した幼馴染と調査に乗り出すパートにわかれる。 民俗学ミステリといいつつも、文献調査や歴史学的視点について、主に掘り下げられる。ココをしっかり読んでおいた方が、下巻を読む時に良いから(下巻ではさらに掘り下げられるから)、頑張ってほしい。

Posted by ブクログ