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まほり(上) 角川文庫
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まほり(上) 角川文庫

高田大介(著者)

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まほり(上) 角川文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/01/21
JAN 9784041120491

まほり(上)

¥880

商品レビュー

3.6

25件のお客様レビュー

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2026/03/21

薄い本なのに文章が難しくてなかなか進まない汗 とりあえず、裕と淳が出会って、2つの話(?)がつながったことに安堵。 御朱印集めで神社の由緒をみることがよくあるけど、なんだ、結構いい加減なの?いやいや。。。などと研究者さんの話にびっくりしたり。。 下巻まで、無事に読み終えれるか汗 ...

薄い本なのに文章が難しくてなかなか進まない汗 とりあえず、裕と淳が出会って、2つの話(?)がつながったことに安堵。 御朱印集めで神社の由緒をみることがよくあるけど、なんだ、結構いい加減なの?いやいや。。。などと研究者さんの話にびっくりしたり。。 下巻まで、無事に読み終えれるか汗 続く。。

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2025/09/15

二重丸が書かれた紙が至る所に貼られている田舎の奥地にある村で、大学生の主人公と村の地元の図書館司書(同級生で美人)の2人が謎を解いていくお話です。 内容は面白いのですが、とにかく文体が読みにくい笑 読書慣れしている私でも読みにくいと感じるくらいなので、普段から読書しない人にはか...

二重丸が書かれた紙が至る所に貼られている田舎の奥地にある村で、大学生の主人公と村の地元の図書館司書(同級生で美人)の2人が謎を解いていくお話です。 内容は面白いのですが、とにかく文体が読みにくい笑 読書慣れしている私でも読みにくいと感じるくらいなので、普段から読書しない人にはかなり厳しいと思います。 ラノベしか読まない人には無理じゃないかな笑 ひとつひとつの単語が難しいのはもちろんのこと、言い回しがめっちゃくどい笑 もっとシンプルに書いてくれれば多くの人の支持を得られるんじゃないかなぁ… 物語とテーマ、そして設定自体は面白いです! とりあえず下巻も読みますが、正直早く読み終わって他の本を読みたいです笑

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2025/07/30

『図書館の魔女』はハイファンタジーでありながら劇中のトリックに漢詩が使われたり所謂あいうえお作文が登場するので、現実世界でやれ、と思ったのだ。 で、『まほり』は民俗学ミステリー…著者の土俵なんじゃないか?と読み始めると、何と群馬がファンタジー寄りになっているのだ。まず登場人物が強...

『図書館の魔女』はハイファンタジーでありながら劇中のトリックに漢詩が使われたり所謂あいうえお作文が登場するので、現実世界でやれ、と思ったのだ。 で、『まほり』は民俗学ミステリー…著者の土俵なんじゃないか?と読み始めると、何と群馬がファンタジー寄りになっているのだ。まず登場人物が強烈な上州弁を使う。老人でもないのに。都会の大学に通うオタクの主人公に薄っすら好意を寄せる群馬弁の美人司書、ってヒロインの設定だけで「いい。喋らんでいい」てなる。まぁ読むんだけど。 そして描写がくどい割に群馬の山里の空気感が伝わって来ない。だからといって登場人物の心根が魅力的なわけでも会話が軽快なわけでもない。下巻にどデカい謎解きでもないと厳しいな…

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