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明日はきっと お仕事小説アンソロジー 角川文庫
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明日はきっと お仕事小説アンソロジー 角川文庫

アンソロジー(著者), 久保寺健彦(著者), 坂木司(著者), 沢村凜(著者), 新野剛志(著者), 宮木あや子(著者), 堺憲一(編者)

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明日はきっと お仕事小説アンソロジー 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/01/21
JAN 9784041120538

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商品レビュー

3.5

14件のお客様レビュー

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2026/02/14
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※このレビューにはネタバレを含みます

笑って、笑って 旅行会社に興味があるので、とても楽しかった。最初あやぽんに見えてどんな意味なんだろうと思っていたら見間違いだった(笑) 空港勤務は花のようなイメージがあるけど、働く人の職種によっては左遷のようなイメージがあるのに驚き。空港勤務に憧れていたから、勉強になった。 空港は日本の玄関だから、不正がないようにしなければならないし重大な仕事である事をあらためさせられました。 部下の迷い 最初読んでいたら、赤字のような感じでやっているところは大変なんだなぁと私も部下のように悩んでしまうと思ったけど、実は別の経営もやっていて マイナスではなさそうなやりくりをしていた。 労働基準監督署は、しっかりとそういう人たちを見極めなければならないし、大変だなと感じた。 校閲ガール これは、ドラマで見たことがあったので読み進めやすかった。校閲の仕事に興味を持ったし、石原さとみだったから面白くて全話見た。 校閲の仕事があることも知らなかったし、ドラマで菅田将暉が言ってたような気がするけど、誰かがやらなきゃいけない仕事もたくさんあるし、感謝するべきと言っていたのが印象的だった。 仕事の仕事 ハローワークも興味があったので読めてよかった。 実際のハローワークでの働き方と同じなのかわからないけど、お客さんを怒らせてはいけない、同調する。そういうのがあるのなら大変なんだろうなぁと思った。自分の言葉で人の人生も決まってしまいそうだ。 グッドバイからはじめてみよう 和菓子のアンでファンになった坂木さん。読みやすかった。ミステリー的な感じも楽しいし、 友人の沢田くんがキレる人で尊敬した。 クリーニング店もクレームが多いと聞くから どんな仕事も責任はあるし、大切で 自分のやる仕事を考えるきっかけにもなりました。

Posted by ブクログ

2025/09/27

お仕事小説アンソロジー。 既刊本からまとめられたもので書き下ろしはなし。 旅行会社、労基、校閲、ハローワークにクリーニング店で働く人がそれぞれ描かれていた。 それぞれに悩みがあったり、問題を抱えていたり…それでも前を向いて進んでいく姿、私も頑張らなきゃ!と思わされた。 思うように...

お仕事小説アンソロジー。 既刊本からまとめられたもので書き下ろしはなし。 旅行会社、労基、校閲、ハローワークにクリーニング店で働く人がそれぞれ描かれていた。 それぞれに悩みがあったり、問題を抱えていたり…それでも前を向いて進んでいく姿、私も頑張らなきゃ!と思わされた。 思うようにいくことなんて少なくて、それでも頑張っているんだということを感じられる一冊だった。私の場合、年齢を重ね経験値からも想像はできるけれど、仕事を始めたばかりで壁にぶつかった時に読むと前向きになれるかも。

Posted by ブクログ

2024/03/24

このお仕事アンソロジー小説で書かれているのは、旅行会社の空港所勤務、労働基準監督官、出版社校閲部、ハローワーク職員、クリーニングの5つの職業に携わる人のお話。 普段あまり深く知ることの無い職業のことが知れて興味深かったし、それぞれの仕事で働いている人の考えや思い、葛藤などを知れた...

このお仕事アンソロジー小説で書かれているのは、旅行会社の空港所勤務、労働基準監督官、出版社校閲部、ハローワーク職員、クリーニングの5つの職業に携わる人のお話。 普段あまり深く知ることの無い職業のことが知れて興味深かったし、それぞれの仕事で働いている人の考えや思い、葛藤などを知れたのも面白かった。 どの話も元の小説があるのでそちらもそれぞれ読んでみたいと思いました(っ ॑꒳ ॑c)

Posted by ブクログ