明日はきっと お仕事小説アンソロジー の商品レビュー
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笑って、笑って 旅行会社に興味があるので、とても楽しかった。最初あやぽんに見えてどんな意味なんだろうと思っていたら見間違いだった(笑) 空港勤務は花のようなイメージがあるけど、働く人の職種によっては左遷のようなイメージがあるのに驚き。空港勤務に憧れていたから、勉強になった。 空港は日本の玄関だから、不正がないようにしなければならないし重大な仕事である事をあらためさせられました。 部下の迷い 最初読んでいたら、赤字のような感じでやっているところは大変なんだなぁと私も部下のように悩んでしまうと思ったけど、実は別の経営もやっていて マイナスではなさそうなやりくりをしていた。 労働基準監督署は、しっかりとそういう人たちを見極めなければならないし、大変だなと感じた。 校閲ガール これは、ドラマで見たことがあったので読み進めやすかった。校閲の仕事に興味を持ったし、石原さとみだったから面白くて全話見た。 校閲の仕事があることも知らなかったし、ドラマで菅田将暉が言ってたような気がするけど、誰かがやらなきゃいけない仕事もたくさんあるし、感謝するべきと言っていたのが印象的だった。 仕事の仕事 ハローワークも興味があったので読めてよかった。 実際のハローワークでの働き方と同じなのかわからないけど、お客さんを怒らせてはいけない、同調する。そういうのがあるのなら大変なんだろうなぁと思った。自分の言葉で人の人生も決まってしまいそうだ。 グッドバイからはじめてみよう 和菓子のアンでファンになった坂木さん。読みやすかった。ミステリー的な感じも楽しいし、 友人の沢田くんがキレる人で尊敬した。 クリーニング店もクレームが多いと聞くから どんな仕事も責任はあるし、大切で 自分のやる仕事を考えるきっかけにもなりました。
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お仕事小説アンソロジー。 既刊本からまとめられたもので書き下ろしはなし。 旅行会社、労基、校閲、ハローワークにクリーニング店で働く人がそれぞれ描かれていた。 それぞれに悩みがあったり、問題を抱えていたり…それでも前を向いて進んでいく姿、私も頑張らなきゃ!と思わされた。 思うように...
お仕事小説アンソロジー。 既刊本からまとめられたもので書き下ろしはなし。 旅行会社、労基、校閲、ハローワークにクリーニング店で働く人がそれぞれ描かれていた。 それぞれに悩みがあったり、問題を抱えていたり…それでも前を向いて進んでいく姿、私も頑張らなきゃ!と思わされた。 思うようにいくことなんて少なくて、それでも頑張っているんだということを感じられる一冊だった。私の場合、年齢を重ね経験値からも想像はできるけれど、仕事を始めたばかりで壁にぶつかった時に読むと前向きになれるかも。
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このお仕事アンソロジー小説で書かれているのは、旅行会社の空港所勤務、労働基準監督官、出版社校閲部、ハローワーク職員、クリーニングの5つの職業に携わる人のお話。 普段あまり深く知ることの無い職業のことが知れて興味深かったし、それぞれの仕事で働いている人の考えや思い、葛藤などを知れた...
このお仕事アンソロジー小説で書かれているのは、旅行会社の空港所勤務、労働基準監督官、出版社校閲部、ハローワーク職員、クリーニングの5つの職業に携わる人のお話。 普段あまり深く知ることの無い職業のことが知れて興味深かったし、それぞれの仕事で働いている人の考えや思い、葛藤などを知れたのも面白かった。 どの話も元の小説があるのでそちらもそれぞれ読んでみたいと思いました(っ ॑꒳ ॑c)
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お仕事小説おもしろいなぁ 検索しにくいけど 解説が編の堺憲一。解説も面白かった 〝働いてる人の多くがごく普通に経験する「ちょっとした個人的大事件」に、人事異動がある〟 。。。。 ぐっとくる表現。
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お仕事小説、という表紙を見るだけで、胃酸がでてしまい、読むのに時間がかかった。 なんか上手く行っちゃって、そんなもんか?と思う反面、仕事、そんなに嫌じゃ無いかもな、と思うキッカケづくりには良い気がした。
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旅のお共として。5篇のお仕事小説アンソロジー。坂木司さんのだけ読んだことあった。クリーニング屋さんのやつ。澤村凛の労働基準監督官の話は面白かったから元本読もう。あと宮木あや子「校閲ガール」もドラマ化して有名だけど面白かった。めちゃめちゃ吉高由里子で読んじゃうけどね。これも読んでみよう。他も悪くはないけど、まぁいいかって感じ。しかし仕事をやめようとしている私にお仕事小説はあんまり向かないかも。罪悪感がわく。
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坂木司さんのお仕事×推理のお話面白かったです。 新しく知る作家さんも居たのでその方の小説も読んでみたい…
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読んだことあるものもないものもあった。 どんな仕事も、先を行く先輩と 後を追う後輩がいて、 仕事を続けるかどうかの一つのきっかけに、 尊敬できる先輩の存在があると思う。 私もそんな先輩になれていたらいいんだど。
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お仕事小説アンソロジー 旅行のお供に選んだ本。 空港の旅行カウンター「あぽやん」、労働基準監督官、出版社の校閲、ハローワークの職員、クリーニング店 様々な職種の裏側や悩み、問題、事件などなど とても興味深く、短編がそろっているので旅先のちょっとした時間に読むことができた。 「校閲ガール」や空港で働く「あぽやん」など ドラマになったものは とても懐かしく やっぱり面白かった。 大好きな坂木司作品は、お仕事の中にちょっとした「推理」が隠されていて (さすが坂木さん)と楽しむことができた。 ちょっと昔の小説ですが、集中力の無い暑い夏にいいですよ。
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空港に勤務する旅行会社の「あぽやん」、誰もが働きやすい職場環境を守る労働基準監督官、地域住民に愛される町のクリーニング店…。様々な職場で働く人を、人気作家が描いた短編5作品を収録した文庫オリジナルアンソロジー。 ストーリーはどれも温かい感じ。解説がかたい。
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