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ママがいい! 母子分離に拍車をかける保育政策のゆくえ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | グッドブックス/JRC |
| 発売年月日 | 2022/01/24 |
| JAN | 9784907461348 |

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商品レビュー
3.8
25件のお客様レビュー
「子育て」=「親育て」。なので、子育てを仕組みにやらせてはいけない。子供は専門家ではなく、親を求めているし、子供に関わることでどんな親も自身を育てることができる。 待機児童2万人当時、安倍元首相の「あと40万人保育園で預かれば女性が輝く」という発言。子育ては損な役割、イライラ...
「子育て」=「親育て」。なので、子育てを仕組みにやらせてはいけない。子供は専門家ではなく、親を求めているし、子供に関わることでどんな親も自身を育てることができる。 待機児童2万人当時、安倍元首相の「あと40万人保育園で預かれば女性が輝く」という発言。子育ては損な役割、イライラの原因というイメージづけが政府によってされ、3歳未満児をなるべく親から離そうとする。保育の質などお構いなしに、マネーゲームのように保育園を増やし、母親をマネーゲームの競争に引きずり込むことが母子の望みとは思えない。 無資格者を無理やり増やして受け入れ人数や受け入れ時間を増やすことで、保育園には虐待が比例して増えている。「子育てしやすい国づくり」=「保育園を増やすこと」とする考え方に違和感を覚えない、それこそが1番問題である。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 著者が本気で子供の未来を考えているというのが伝わってくる。赤ん坊に自由を奪われるのは、本来幸せなこと。言いたいことは分かるのだけど、つらいものはつらい。3時間おきに授乳、哺乳瓶が苦手な息子がいては、自由なんてないに等しく、それで時々自然と涙が流れてくるくらいにはストレスを感じている。自由に過ごしている(ように見えてしまう)夫に腹が立って言葉に棘が生まれてしまう。私自身は、著者が思い描く母親像ではなさそうだと思った。 自分がみるよりプロの保育士が子供を見てる方がいいのではと思ったこともあるが、そうじゃないという意見には勇気づけられた。
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70歳のおじいさんが書いた三歳児神話の本。総裁選の最終演説で「60年前の日本は貧しかったけれど良かった」と聞いた時と同じガッカリ感は否めない。 現代を生きる私は、母親としても、職業人としても生きたい。保育を外注して仕事をする私は、これで良いのだろうかと自問する度に葛藤している。...
70歳のおじいさんが書いた三歳児神話の本。総裁選の最終演説で「60年前の日本は貧しかったけれど良かった」と聞いた時と同じガッカリ感は否めない。 現代を生きる私は、母親としても、職業人としても生きたい。保育を外注して仕事をする私は、これで良いのだろうかと自問する度に葛藤している。苦しいけれど、きっとこの葛藤が私の心を育てるのだと信じている。育児と仕事の両方を大切にしようと奮闘してきた11ヶ月間を振り返りながら読んだ。
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久々に出会った偏った育児政策の本。論理の飛躍と主観での事実の切り取りが多すぎて、大学生の卒業論文くらいの気持ちで読むことを推奨します。 ヨーロッパの子育て本を読んだ後に、早期の母子(親子)分離に警鐘を鳴らす本として(そもそもこの考え方も日本特有のものだけれど)相反する意見も見てみ...
久々に出会った偏った育児政策の本。論理の飛躍と主観での事実の切り取りが多すぎて、大学生の卒業論文くらいの気持ちで読むことを推奨します。 ヨーロッパの子育て本を読んだ後に、早期の母子(親子)分離に警鐘を鳴らす本として(そもそもこの考え方も日本特有のものだけれど)相反する意見も見てみるかと思って読んでみたが、今の働く母親が置かれている育休や保活などの会社や国のシステム、男性の育児参加を何が妨げているのかという視点も著者は理解しておらず「お気持ちと一部分だけきりとったデータの見解」が最後まで書かれていた。タイトルにもなっている「ママがいい!」という子供の言葉は、根本的に母親である必要はなく父親・その他信頼のおける人が育児に関わる時間が母親と同等ではない(著しく少ない)、その結果子供にとって「ママがいい」という認識に繋がるという研究データを無視している。母親=育児以外の自分の人生も楽しみたい、自己実現や自分を満たすための時間が欲しいという考えを持った人もいるという考えが著者には全く無いのだと思う。著者は男性で、母親が子育てをすることを前提に本文は進められているので、まずは著者自身が0歳から小学校入学前までどこにも預けず自分だけで子供を育ててから意見を述べて欲しい。 著者の経歴を考えてもアカデミックな客観的視点で書かれた本でないということは念頭においた方が良い。 ただ、今の育児は子供より大人都合と言われれば「確かに」と思える点もあり、現場を守ってくださっている保育士の方々は本当はこう言う考えを持っているのかも?という意味では、こんな見方もあるんだなぁと話半分に読む分には新たな視点になって良いかもしれない。
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