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物価とは何か 講談社選書メチエ758
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物価とは何か 講談社選書メチエ758

渡辺努(著者)

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物価とは何か 講談社選書メチエ758

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/01/13
JAN 9784065267141

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商品レビュー

4.2

77件のお客様レビュー

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2026/06/01

デフレが問題視されていた時代の著作だから当然のことなのだが今読んでも今一つ刺さらない。冗長に感じる。 貨幣需要と物価との関係については基本すぎるからなのか類書で説明されていないことが多いので勉強になった。

Posted by ブクログ

2026/03/15

とても面白かった。 価格というのはあらゆるものを織り込んでいくが、そこに世間の未来に対する空気までも織り込まれていく。そりゃコントロールが、かなり困難なはずだ。

Posted by ブクログ

2026/02/25

卑近な例が多くてわかりやすかった。 値札の書き換えコストにより経済理論通りには値上げ値下げが行われないということや、アメリカ等と比較して日本は消費者の値上げ受け入れ耐性が弱いことから価格転嫁が行われずデフレになっているということ、中央銀行の貨幣供給や金利引き上げは人々の予想に...

卑近な例が多くてわかりやすかった。 値札の書き換えコストにより経済理論通りには値上げ値下げが行われないということや、アメリカ等と比較して日本は消費者の値上げ受け入れ耐性が弱いことから価格転嫁が行われずデフレになっているということ、中央銀行の貨幣供給や金利引き上げは人々の予想に反した形で行われないと効果が薄れるということなど、経済学の奥深さを感じた。 中央銀行が目指すべき物価の安定の基準は、人々が中央銀行の動きを気にせず身の回りのことを考えられることだという理論が印象に残ったし腑に落ちた。

Posted by ブクログ

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