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六つの村を越えて髭をなびかせる者
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2022/01/12 |
| JAN | 9784569851082 |

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六つの村を越えて髭をなびかせる者
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商品レビュー
4.1
34件のお客様レビュー
感動で胸が震える作品。 この本に出会えて良かった。 微妙だと思っていたタイトルも、後半で効果的に深い感慨を抱かせた。 最上徳内は、江戸時代に蝦夷地を見分した実在の人物。 見分隊や算学塾の恩師たちなど、理解がある仲間に支えられていることに温かい気持ちになるし、徳内の強い探究心と敬...
感動で胸が震える作品。 この本に出会えて良かった。 微妙だと思っていたタイトルも、後半で効果的に深い感慨を抱かせた。 最上徳内は、江戸時代に蝦夷地を見分した実在の人物。 見分隊や算学塾の恩師たちなど、理解がある仲間に支えられていることに温かい気持ちになるし、徳内の強い探究心と敬愛の心が必然的に彼らとの出会いへ導いたのだと思う。 松平定信の寛政の改革により直面した苦労や、容赦ない自然の脅威など、何度も降りかかる困難はあんまりで胸が痛んだ。 しかし、思いがけないところで報われることもあり、何度も読みながら一喜一憂して没入した。 悔しくて仕方ないこともあるけど、仲間の志を背負って何度も蝦夷地へ渡り、アイヌ文化が後世へと伝わったことに感無量。
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最上徳内は悪名イメージでした。なぜかはわかりませんが・・・。 このお話の徳内は、素晴らしい人でした。 アイヌの少年との交流は感動ものです。 これは面白い! 船戸与一の「蝦夷地別件」と同じ時代、同じ騒乱を描いていますが、こちらのほうが血の匂いがしません。
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江戸時代中期、時の老中 田沼意次は蝦夷地の開発を計画していた。 出羽国の貧しい農家に生まれた最上徳内は、師の本多利明の計らいで蝦夷地見分隊に随行する。 蝦夷地の雄大で厳しい自然、アイヌの少年や長たちと交流するうち、徳内の中に北方とアイヌへの愛情が育まれていく。 アイヌを虐げ、...
江戸時代中期、時の老中 田沼意次は蝦夷地の開発を計画していた。 出羽国の貧しい農家に生まれた最上徳内は、師の本多利明の計らいで蝦夷地見分隊に随行する。 蝦夷地の雄大で厳しい自然、アイヌの少年や長たちと交流するうち、徳内の中に北方とアイヌへの愛情が育まれていく。 アイヌを虐げ、搾取する松前藩に怒りを覚えた徳内は………。 北海道の名付け親こと松浦武四郎よりも、 半世紀早く、蝦夷地を探検した男の半生を、 直木賞作家が描く!!
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