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余命99日の僕が、死の見える君と出会った話 ポプラ文庫ピュアフル
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余命99日の僕が、死の見える君と出会った話 ポプラ文庫ピュアフル

森田碧(著者)

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余命99日の僕が、死の見える君と出会った話 ポプラ文庫ピュアフル

定価 ¥869

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2022/01/04
JAN 9784591172377

余命99日の僕が、死の見える君と出会った話

¥330

商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2026/08/02

この作者の作品は私には読みやすく、続きが気になる。 生きる意味は、何なんでしょうね…。私も、もしかしたら無意識に探してるのかもしれません。

Posted by ブクログ

2026/01/10

「生きることと死ぬこと」 違うけれど視える人。 ちゃんと子供のことを見ていれば、何が起きたのか理解した時に大怪我だけでよかったと思えたろ。 何が原因で死ぬのか分からない限り、下手なことをすると死期が早まってしまう可能性もありそう。 「誰かのために」 完売したら助けるか。 どれだ...

「生きることと死ぬこと」 違うけれど視える人。 ちゃんと子供のことを見ていれば、何が起きたのか理解した時に大怪我だけでよかったと思えたろ。 何が原因で死ぬのか分からない限り、下手なことをすると死期が早まってしまう可能性もありそう。 「誰かのために」 完売したら助けるか。 どれだけ頑張っていても、24時間傍に居て監視をしていなければ助けることなんて不可能だろう。 運命に抗って何かが変わるのならいいが、下手な希望を抱いて苦しむならば受け入れる方が楽だろ。 「交錯する想い」 目の前で起きたこと。 一緒に死ぬ覚悟を持つぐらいの気持ちで挑まなければ、どんなことからも救おうなんて難しいだろ。 分岐ルートは思いつく限り書き出しても、本当にそれが全てなのか分からない限り完璧はないだろ。 「人を救う物語」 決まっていた未来に。 もし先に話を聞いていたとしても、出来るのは最期の瞬間まで楽しんで笑っていることぐらいだろ。 残りの時間を知っていれば、行動は変わっていたかもしれないが伝えるのは怖いし酷なことだろう。 「もうひとつの物語」 普段とは違うことを。 何が要因なのかは分からないが、回避することが出来たのは最後まで希望を捨てなかったからだな。 子供だから仕方がなかったとはいえ、一言でも大人に伝えられていたら生きていたかもしれないな。

Posted by ブクログ

2024/12/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

よめぼくシリーズの2作目。 私が3番目に読んだ本です。 最後、新太が、生きようと決断して、考えを改め、前を向いたのが良かったです。 それから、前作の登場人物の春奈と三浦さんが出てきたときは、嬉しい気持ちもあったけど、結末を知っているので切ない気持ちになりました。

Posted by ブクログ

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