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感情は、すぐに脳をジャックする
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感情は、すぐに脳をジャックする

佐渡島庸平(著者), 石川善樹(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学研プラス
発売年月日 2021/12/16
JAN 9784054068438

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商品レビュー

3.5

26件のお客様レビュー

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2025/05/31

・感情の輪の話は、とても興味深く、感情とは何かを理解する助けになる。 ・悲しい感情は受容し、嬉しい感情はすぐに手放すというのは実践して、自分の感情とうまく付き合いたい ・後半の鼎談は、少しバカにした感じや、圧迫感があり少し不快だった。 ・著者の方が、○○について考えていると...

・感情の輪の話は、とても興味深く、感情とは何かを理解する助けになる。 ・悲しい感情は受容し、嬉しい感情はすぐに手放すというのは実践して、自分の感情とうまく付き合いたい ・後半の鼎談は、少しバカにした感じや、圧迫感があり少し不快だった。 ・著者の方が、○○について考えていると、そもそも○○とは何だろうとそもそもの定義を毎回考える様を書いているのがしつこくて、読むのを止められる感があった。

Posted by ブクログ

2025/05/28

【どんな感情もまずは受け入れて長くとらわれすぎないようにできるだけテンポよく手放していく】 一般的には『ビジネスにおける意志決定に、感情は持ち込まない』がセオリーだけど現実でうまくいくだろうか?自分を律するのが得意なら難なくこなせそうだが、そうでなければ、一度感情を出して受け入...

【どんな感情もまずは受け入れて長くとらわれすぎないようにできるだけテンポよく手放していく】 一般的には『ビジネスにおける意志決定に、感情は持ち込まない』がセオリーだけど現実でうまくいくだろうか?自分を律するのが得意なら難なくこなせそうだが、そうでなければ、一度感情を出して受け入れてみることから始めたい。

Posted by ブクログ

2025/03/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この本の面白さを語るには、著者の言葉をそのまま引用するのが良いと思います。 --------------------------- 佐渡島氏は言います。 『あらゆる感情は、自分の行動や意思決定に影響している』 『思考と感情は密接な関係にあるので、日常生活において何かしらの思考活動をしている以上、感情も存在しているはず。それなのに私たちは、ほんの5分前の感情さえ、覚えていない(思いだせない)ことが多々あります』 『そもそも自分の感情をちゃんと認識できているのか?』 『感情には無自覚なものもあり、どんな感情ゆえに行動しているのか、自分では気づいていないことがある』 『怒りや焦り、恐れ、嫌悪、嫉妬など、社会的に「表に出さない方が良い」とされている感情は、たとえ抱いたとしても、ないものとして振る舞っていることがある』 『社会はこれほどまでに感情であふれているのに、僕らは感情そのものに鈍感である。』 『感情の一つひとつを認知し、解像度をどれだけ高められるか』 『物事を精緻に伝えるには多くの語彙が必要となるように、感情をメタ認知するには、感情の種類や本質を知っていることが求められます。』 もう一人の著者、石川善樹氏は言います 『もし「ヤバい」という概念しかないのであれば、湧き上がるいかなる感情も「ヤバい」としか知覚されないでしょう。それは極端にしても、「喜怒哀楽」の4つしかなければ、世の中にある感情は4種類しか知覚されない可能性もあります。』 --------------------------- 本書は学術書やビジネス本ではないので、何かしらの答えや指針が示されているわけではないのですが、普段から感情について深く考えることによって、これまで見えてなかったものが見えてくる可能性があるかも?と期待させてくれる内容でした。 恥ずかしながら、ちょっと小難しい映画なんかで、「そんな悲惨なことばっか起こったのになんでスッキリした顔してんの?」とか「なんで夜明けの平原見ただけで気が変わったの?」とか、主人公の気持ちがわからないことが良くあります。それがラストシーンなんかだったりすると、映画全体を否定したくなってしまいます。この本の影響で少しは理解できたり、主人公の心理の解像度が上がってると嬉しいなぁ。

Posted by ブクログ