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激動日本左翼史 学生運動と過激派1960-1972 講談社現代新書2643
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/12/15 |
| JAN | 9784065265697 |

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激動日本左翼史
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激動日本左翼史
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商品レビュー
3.7
29件のお客様レビュー
佐藤優さんの顔が怖い というわけで、池上彰さんと佐藤優さんによる『日本左翼史1960-1972 』です この期間は新左翼と呼ばれた諸党派が乱立し過激化する暴力、暴力の時代です 学生運動が隆盛を極めたのもこの時代 そして連合赤軍による「あさま山荘事件」が発生したのが1972年で...
佐藤優さんの顔が怖い というわけで、池上彰さんと佐藤優さんによる『日本左翼史1960-1972 』です この期間は新左翼と呼ばれた諸党派が乱立し過激化する暴力、暴力の時代です 学生運動が隆盛を極めたのもこの時代 そして連合赤軍による「あさま山荘事件」が発生したのが1972年です テレビで生中継されNHKと民放合わせた視聴率はなんと驚異の89.7%! そして「あさま山荘事件」と言えばカミソリ後藤田と日清カップヌードルです! 分からない人はお祖父ちゃんに聞こう!て誰がお祖父ちゃんやねん!( ゚д゚ )クワッ!! そして逮捕されたメンバーにより凄惨なリンチ殺害事件が明るみになったり、日本赤軍が起こしたロッド空港乱射事件などのテロの結果、国民の左翼離れ、ひいてはなんか政治怖いわ!近寄らんとこ!という日本人の政治離れの一因にもなったわけなんですね 佐藤優さんは本書の執筆理由を「その理由の一つは、影響を受けることで自分の命を投げ出しても構わない、そしていざとなれば自分だけでなく他人を殺すことも躊躇うまいと人に決意させてしまうほどの力をもつ思想というものが現実に存在することを知ってもらいたいからです。」と書いています スタートの時点では世の中を良くしたいって理想に燃えてた人たちなんよね なんしかな〜
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・わかりにくい左翼史をしっかり解説してくれ、且つ読みやすい。 ・池上さんは左翼に詳しいのは意外。 ・とにかく分派が激しいし、名前がややこしい。 ・功名心に駆られた学生がどんどん過激化してしまうのはある種、しょうがない部分もあるかも。 ・同志社大学の教授の話した、大人の政治、子供の...
・わかりにくい左翼史をしっかり解説してくれ、且つ読みやすい。 ・池上さんは左翼に詳しいのは意外。 ・とにかく分派が激しいし、名前がややこしい。 ・功名心に駆られた学生がどんどん過激化してしまうのはある種、しょうがない部分もあるかも。 ・同志社大学の教授の話した、大人の政治、子供の政治の話は大変しっくりきましたね。
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池上彰、佐藤優著『激動日本左翼史 : 学生運動と過激派1960-1972 (講談社現代新書 ; 2643)』(講談社) 2021.12発行 国民の生活が豊かになっていくと、人は保守化していく。ところが、日本社会党や日本共産党などの既成左翼や新左翼は、内ゲバを繰り返しながら、どん...
池上彰、佐藤優著『激動日本左翼史 : 学生運動と過激派1960-1972 (講談社現代新書 ; 2643)』(講談社) 2021.12発行 国民の生活が豊かになっていくと、人は保守化していく。ところが、日本社会党や日本共産党などの既成左翼や新左翼は、内ゲバを繰り返しながら、どんどん過激化していき、およそノンポリがついて行ける組織ではなくなってしまった。 その結果、日本社会党や新左翼は支持を失い、スターリン主義政党である日本共産党だけが今日まで残ってしまった。何とも情けない話である。 2023.12.17読了 URL:https://id.ndl.go.jp/bib/031859931
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