- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-26-01
激動日本左翼史 学生運動と過激派1960-1972 講談社現代新書2643
定価 ¥1,012
330円 定価より682円(67%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/4(水)~11/9(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/4(水)~11/9(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/12/15 |
| JAN | 9784065265697 |
- 書籍
- 新書
激動日本左翼史
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
激動日本左翼史
¥330
在庫あり
商品レビュー
3.7
30件のお客様レビュー
この作品は、1960年代から1972年にかけての日本における左翼運動の高揚とその過激化を深く掘り下げています。学生運動が盛り上がりを見せる中、内ゲバやあさま山荘事件などの衝撃的な出来事が続発し、理想を掲げた運動がどのように暴力へと転じたのかを探求します。著者は、思想が持つ力とその影響がもたらす危険性についても言及し、歴史を通して学ぶべき教訓を強調しています。
また、複雑な左翼史を整理し、学生や一般読者にも理解しやすく解説している点が評価されています。過激化する中での人間の葛藤や理念の変遷を描き出し、読者にとっては興味深い歴史の一端を知る機会となるでしょう。特に、学生運動の盛況とその後の凋落に至るまでの過程を知ることは、現代に生きる私たちにとっても重要な視点を提供します。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
甘くみていた学生運動、 こんなにこわいものだとはおもわなかった わたしは、学生運動は本当にこわいものだと思い知らされた
Posted by 
佐藤優さんの顔が怖い というわけで、池上彰さんと佐藤優さんによる『日本左翼史1960-1972 』です この期間は新左翼と呼ばれた諸党派が乱立し過激化する暴力、暴力の時代です 学生運動が隆盛を極めたのもこの時代 そして連合赤軍による「あさま山荘事件」が発生したのが1972年で...
佐藤優さんの顔が怖い というわけで、池上彰さんと佐藤優さんによる『日本左翼史1960-1972 』です この期間は新左翼と呼ばれた諸党派が乱立し過激化する暴力、暴力の時代です 学生運動が隆盛を極めたのもこの時代 そして連合赤軍による「あさま山荘事件」が発生したのが1972年です テレビで生中継されNHKと民放合わせた視聴率はなんと驚異の89.7%! そして「あさま山荘事件」と言えばカミソリ後藤田と日清カップヌードルです! 分からない人はお祖父ちゃんに聞こう!て誰がお祖父ちゃんやねん!( ゚д゚ )クワッ!! そして逮捕されたメンバーにより凄惨なリンチ殺害事件が明るみになったり、日本赤軍が起こしたロッド空港乱射事件などのテロの結果、国民の左翼離れ、ひいてはなんか政治怖いわ!近寄らんとこ!という日本人の政治離れの一因にもなったわけなんですね 佐藤優さんは本書の執筆理由を「その理由の一つは、影響を受けることで自分の命を投げ出しても構わない、そしていざとなれば自分だけでなく他人を殺すことも躊躇うまいと人に決意させてしまうほどの力をもつ思想というものが現実に存在することを知ってもらいたいからです。」と書いています スタートの時点では世の中を良くしたいって理想に燃えてた人たちなんよね なんしかな〜
Posted by 
・わかりにくい左翼史をしっかり解説してくれ、且つ読みやすい。 ・池上さんは左翼に詳しいのは意外。 ・とにかく分派が激しいし、名前がややこしい。 ・功名心に駆られた学生がどんどん過激化してしまうのはある種、しょうがない部分もあるかも。 ・同志社大学の教授の話した、大人の政治、子供の...
・わかりにくい左翼史をしっかり解説してくれ、且つ読みやすい。 ・池上さんは左翼に詳しいのは意外。 ・とにかく分派が激しいし、名前がややこしい。 ・功名心に駆られた学生がどんどん過激化してしまうのはある種、しょうがない部分もあるかも。 ・同志社大学の教授の話した、大人の政治、子供の政治の話は大変しっくりきましたね。
Posted by 
