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新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙(Ⅶ) 電撃文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/12/10 |
| JAN | 9784049140408 |
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新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙(Ⅶ)
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
「第一幕」 訪ねてきたのは本物の。 自分には見合わない呼ばれ方であったとしても、その名を通して世が変わり始めるなんてすごいことだろ。 「第二幕」 簡単に本が作れる怖さ。 対立する勢力が何をしようとしているか分かれば助かるが、それを止める術がなければ意味がなくなるな。 「第三幕...
「第一幕」 訪ねてきたのは本物の。 自分には見合わない呼ばれ方であったとしても、その名を通して世が変わり始めるなんてすごいことだろ。 「第二幕」 簡単に本が作れる怖さ。 対立する勢力が何をしようとしているか分かれば助かるが、それを止める術がなければ意味がなくなるな。 「第三幕」 色んな物語を知りたい。 謙遜ではなく本気で思っていたとしても、これだけ世の中に影響を与えているのだから十分な事だろうな。 「第四幕」 拐われたのは間違いで。 誰にも止めることが出来ず走り出してしまわずよかったが、助けにきてほしかったのはあったのだろうな。
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活版印刷の技術を会得している職人を見つけて、聖典の俗語翻訳版を大量に生産しようと計画。前半は、職人の捜索、終盤でハイランドが兄と和解。
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今回の話は、教会対印刷、という構図が明確だったので、分量は多いけれどもストーリーが枠組みがなんとなく読めてるところがあってとても読みやすい。そんな中で、コルらしさ、ミューリらしさといったところがよく出て読み応えがあった。例え岸に憧れるミューリの言動が、伏線になっているとか、コルの...
今回の話は、教会対印刷、という構図が明確だったので、分量は多いけれどもストーリーが枠組みがなんとなく読めてるところがあってとても読みやすい。そんな中で、コルらしさ、ミューリらしさといったところがよく出て読み応えがあった。例え岸に憧れるミューリの言動が、伏線になっているとか、コルの、昔の身1つで放り出さいたときのエピソードとか。 まぁこういうのは昔からやってた、と言うよりかは昔に書いたものを引っ張り出して伏線にしている、のかもしれないけれども。 また次が楽しみ。
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