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やまのめの六人
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/12/02 |
| JAN | 9784041115503 |
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やまのめの六人
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商品レビュー
3.1
47件のお客様レビュー
宝石強盗が逃走中に山道で車ごと事故にあい、山奥に住む兄弟と老婆に助けられるところから始まるんだけど、どこか気味が悪い…。しかも仲間は5人だったはずなのに6人になっていて、あっちもこっちも疑心暗鬼。仲間の1人が、それは山の怪異の"やまのめ"かもしれないと言い出す...
宝石強盗が逃走中に山道で車ごと事故にあい、山奥に住む兄弟と老婆に助けられるところから始まるんだけど、どこか気味が悪い…。しかも仲間は5人だったはずなのに6人になっていて、あっちもこっちも疑心暗鬼。仲間の1人が、それは山の怪異の"やまのめ"かもしれないと言い出すし、せっかく盗んだ宝石は消えるし…! やまのめは誰なのか、老婆たちの正体は?仲間は信じられるのか…ミステリとホラーとクライムサスペンスと民俗学が混ざっていて楽しくよめたし、結構ハードボイルドで読んでて疲労感もあったw 終わり方も、気になってたことが一応解決してよったけど老婆すごすぎる。
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※このレビューにはネタバレを含みます
サスペンスとして読み進めていたら ホラー要素出てきて怪しい空気が漂い始めた(笑) 誰が裏切り者なのか 登場人物毎の章で 語られていくのに 犯人が全くわからない。 やまのめだの おんめんさまだの 土着の神様に信仰、ザバラの謎 気になって読む手を止めれず 無事強奪した80ctのダイヤモンド 売り捌くのって容易には できそうにないんだけど そもそもこの計画だと こんな人数必要なさそうなのに 設定のため5人(6人)にしたみたい モノノ怪も恐ろしいけれど 欲にかられた人間がやっぱりいちばん怖い
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
宝石商を襲い、巨大な宝石を手に入れた男たち。逃走中に峠で土砂崩れに遭い、車は横転。1人が亡くなり、残った5人は老婆と兄弟が暮らす家に助けを求めるが、拘束されてしまう。奇妙な家から脱出を試みるなかで、5人居た仲間に「やまのめ」という化け物が混じっていることに気づく…。 ジャンルとしてはホラー?サスペンス?になるのか。各メンバーの名前の章があり、それぞれの視点で話が進む。そもそも強盗からスタートしているこの話に出てくる人間に良い人はいないのだが、様子のおかしな民家の住人に、「やまのめ」と言う化け物まで絡んできて混線状態で物語は進む。「やまのめ」とはいったい何なのか、男たちは無事に山を降りることができるのか、面白く読めた。
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