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転んでもいい主義のあゆみ 日本のプラグマティズム入門
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転んでもいい主義のあゆみ 日本のプラグマティズム入門

荒木優太(著者)

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転んでもいい主義のあゆみ 日本のプラグマティズム入門

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フィルムアート社
発売年月日 2021/11/26
JAN 9784845921102

転んでもいい主義のあゆみ

¥1,045

商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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2024/01/23

タイトルと装丁に惹かれて読みました。 わが国におけるプラグマティズム需要のあゆみ。予備知識が全くなかったため一読ではなかなか掴みきれなかったかな。

Posted by ブクログ

2022/09/04

一読してディフェンシブな本という印象を持った。予測しうる反論を先取りしてスピーディーに(いささか予期不安的に)論を運んでいた『無責任の新体系』などと比べると、手前の手前で折り返し過ぎた思考が足踏みし、「なにもしない」という消極的な相で滞留しているようにも見える。『無責任』がスピー...

一読してディフェンシブな本という印象を持った。予測しうる反論を先取りしてスピーディーに(いささか予期不安的に)論を運んでいた『無責任の新体系』などと比べると、手前の手前で折り返し過ぎた思考が足踏みし、「なにもしない」という消極的な相で滞留しているようにも見える。『無責任』がスピード違反でビュンビュン飛ばしていくオープンカーだとしたら『転んでもいい』は準備万端なのに玄関口に留まっていつまでも出掛けない人のイメージ。 どちらが良い/悪いと言いたいのでない。『転んでもいい』はこの著者の作品のなかでは地味な方に位置づけられそうだが、本書のような思考の段階も何らかの意義があるのではないかと推測する。活力に満ちた本やエポックメイキングな本だけに価値があるわけではないはずだ。

Posted by ブクログ

2022/03/05

メモ→ https://twitter.com/nobushiromasaki/status/1500036382135226373?s=21

Posted by ブクログ

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