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R.I.P. 安らかに眠れ
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R.I.P. 安らかに眠れ

久坂部羊(著者)

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R.I.P. 安らかに眠れ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/11/26
JAN 9784065261378

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商品レビュー

3.7

39件のお客様レビュー

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2026/03/07

面白い!死について今まで色々考えたことはあったけど、自殺についてはあまり深く考えたことなかったので、真也と薫子の意見の対立は非常に興味深かったな〜どちらかというと真也よりの考えなので、薫子の独善的な思考は、甘ちゃんやなぁと読んでて歯痒くもあったけど最初から最後まで一貫した善さみた...

面白い!死について今まで色々考えたことはあったけど、自殺についてはあまり深く考えたことなかったので、真也と薫子の意見の対立は非常に興味深かったな〜どちらかというと真也よりの考えなので、薫子の独善的な思考は、甘ちゃんやなぁと読んでて歯痒くもあったけど最初から最後まで一貫した善さみたいなのを持ってたから、キャラクターとして矛盾はなかったな。最後は真也の方が、気持ちと思考を切り離しきれなくて苦しんでて、人間らしさがあった。 というか、自殺に対する考え方の話だと思ってたのに、最終的にサスペンスになってしまったのはちょっとビックリ。でも、そこも含めて面白かったですよ!

Posted by ブクログ

2026/02/26

生と死について深く考えさせられました。武士の切腹や、戦時中の特攻とは異なる死の選択…個人のモノの考え方、受け止め方はそれぞれであることを強く訴えかけてきた作品でした。

Posted by ブクログ

2026/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分も物心ついた頃から希死念慮があり、非常に興味深い内容だった。希死念慮は自分で解決できない問題を抱えており、0−100思考、視野狭窄、酩酊などの条件が重なると自殺既遂に至る。 後半を読み進めていくと、白鳥先生の洗脳による犯行というのが明らかになっていくのだが、最近見た映画「恋に至る病」と似ている内容だった。

Posted by ブクログ