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10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい 部屋をめぐる空想譚
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10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい 部屋をめぐる空想譚

岡田悠(著者)

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10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい 部屋をめぐる空想譚

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2021/11/23
JAN 9784309030050

10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい

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商品レビュー

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23件のお客様レビュー

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2026/01/23

2026/01/30 10年間飲みかけの紅茶への別れの告げ方に悩み、携帯のトリセツをすべて読み、地球の歩き方を100冊読み、花言葉からストーリーを考え、バブの音を測定し、きかんしゃトーマスを490話みる。最後にはすべての色である290色(金銀除く)を部屋で集める。面白すぎる。 ...

2026/01/30 10年間飲みかけの紅茶への別れの告げ方に悩み、携帯のトリセツをすべて読み、地球の歩き方を100冊読み、花言葉からストーリーを考え、バブの音を測定し、きかんしゃトーマスを490話みる。最後にはすべての色である290色(金銀除く)を部屋で集める。面白すぎる。 紅茶には検査機関に試験依頼をしたり、入浴剤の音を聞き分けるために機械を買う。トーマスをすべて見るためにイギリスからDVDを取り寄せる。(ついでに海外DVD対応のプレイヤーも買っている。) 地球の歩き方の書き方に感動したことのない自分にはとても衝撃やった。その感動した1文も多分ピックアップしてくれないと見逃しているんやろなとおもう。情報を受け取るのがうまくて行動力のある人なんやな。 著者の紹介文に「気になったことを記録し続ける癖がある」とかいてあって、この癖からこの本は生まれたんやなと思った 地球の歩き方よむ。 p52 これまで外に向いていた太郎の意識が、この頃にはすっかり家庭に集中していることがよくわかる。ちなみにこの時点で春子は57人いるり集中せざるを得ないとも言える。 (春子は歓迎会のたびに増えていると仮定)

Posted by ブクログ

2025/11/01

実験的エッセイ?なんだけど 作者どうかしてる、そんなことができる発想も根気も才能 10年前からある午後の紅茶に意味を見出す docomoの説明書を読破しドコモ太郎の痕跡を追う どうかしてる、んだけどこのシュールさがたまらない 最後の妄想小説?は作者は書きたかったんだろうけどちょっ...

実験的エッセイ?なんだけど 作者どうかしてる、そんなことができる発想も根気も才能 10年前からある午後の紅茶に意味を見出す docomoの説明書を読破しドコモ太郎の痕跡を追う どうかしてる、んだけどこのシュールさがたまらない 最後の妄想小説?は作者は書きたかったんだろうけどちょっといらなかった

Posted by ブクログ

2025/09/15

4に近い3。思わずクスッと笑ってしまうストーリーもあったが、対して面白くないものもあった。この著者は、旅行系のお話の方が面白いと思う。

Posted by ブクログ