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超訳 自省録 エッセンシャル版
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超訳 自省録 エッセンシャル版

マルクス・アウレリウス・アントニヌス(著者), 佐藤けんいち(訳者)

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超訳 自省録 エッセンシャル版

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売年月日 2021/11/19
JAN 9784799327920

超訳 自省録 エッセンシャル版

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商品レビュー

3.9

26件のお客様レビュー

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2025/07/20

全体で487章ある長短さまざまな文章から、現代に生きる人にとって意味をもつと思われる180章を厳選して翻訳。 となっているので、文脈的なつながりがなく所々矛盾するように思える部分もあるが、本書をキッカケに原典に当たればよいのかと。

Posted by ブクログ

2025/04/10

エッセンシャル版でも十分に役に立つ事が述べられている。 読書が久しぶりならここから入るのも良いと思います。

Posted by ブクログ

2025/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

目次 ・「いま」を生きよ ・運命を愛せ ・精神を強く保て ・思い込みを捨てよ ・人の助けを求めよ ・他人に振り回されるな ・毎日を人生最後の日として過ごせ ・自分の道をまっすぐに進め ・死を想え こういうのって一気に読むものではなく、少しずつ心にためながら読むものだよなーと思ってお風呂読書の友にしていましたが、読んでいる時には「うんうん」と思っていたはずなのに、読み終わるとあんまり覚えていないのはなんでだろう。 多分、人に読ませるために描いたものではなく、自分自身が読むためのものだから、大事なことは何度も何度も繰り返し出てくるし、ごくあっさりとした記述も多い。 要は、自分に分かればいいというものだから。 とにかくストイックで、人生に楽しみをもとめない皇帝だったのである。 そして自分には厳しくて、他人には優しい。(甘いわけではない) 善く生きたい。 その思いが強いのだろう。 特に強い思いは章タイトルになっているものだと思う。 けれど、超訳であり生薬である本書は、入門編としてはいいのかもしれないけれど、これで「自省録」を読んだ、にはならない。 省略された部分に編者の思想がどうしても入ってしまうから。 本当にマルクス・アウレリウスが何をどう考えていたのかを知りたかったら、やっぱり岩波文庫とかそこらへんのを読むべきと思った。 何しろあまりにも軽すぎた。

Posted by ブクログ