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「組織のネコ」という働き方 「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント
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「組織のネコ」という働き方 「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント

仲山進也(著者)

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「組織のネコ」という働き方 「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 翔泳社
発売年月日 2021/11/10
JAN 9784798170237

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「組織のネコ」という働き方

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商品レビュー

3.3

31件のお客様レビュー

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2026/01/10

「ホウレンソウからザッソウへ」 一番しっくりきたフレーズ。 まさに個人的に実践していることだったから、ちょっと嬉しかった。

Posted by ブクログ

2025/09/10

なるほどと思えるところはあんまり無かったけど、こういう人もいるのかと学べた。 また、製造業のわたしは、僕たちは製造業じゃない、サービス業だ、というワードにビビッときました。来社するお客さんが見ているのはモノではなくサービスだったということを書かれていて、自分の仕事に当てはめたら...

なるほどと思えるところはあんまり無かったけど、こういう人もいるのかと学べた。 また、製造業のわたしは、僕たちは製造業じゃない、サービス業だ、というワードにビビッときました。来社するお客さんが見ているのはモノではなくサービスだったということを書かれていて、自分の仕事に当てはめたら、全部じゃないけれどもサービス業ともいえるな、と思う部分が沢山あって、目からウロコというか、視界が開けたというか。 流し読みになるところもあったけど、読んでよかった。

Posted by ブクログ

2025/08/10

組織人の働き方をトラ、ネコ、ライオン、イヌの4つの類型に分類し、従来型のハイパフォーマーであるライオンや、組織に忠実なイヌではない、トラやネコといった働き方を啓蒙する。 ハイパフォーマーである「組織のトラ」を目指すのは凡人には難しいので、まずは「組織のネコ」という働き方を啓蒙し...

組織人の働き方をトラ、ネコ、ライオン、イヌの4つの類型に分類し、従来型のハイパフォーマーであるライオンや、組織に忠実なイヌではない、トラやネコといった働き方を啓蒙する。 ハイパフォーマーである「組織のトラ」を目指すのは凡人には難しいので、まずは「組織のネコ」という働き方を啓蒙したい、とまえがきにはあり、そこに大いに期待して読み始めたのだが、その意味では期待外れと言わざるを得ない。凡人にはとても真似できないような、錚々たる「トラ」たちの紹介ばかりで参考にならない。組織の一員として振る舞うことがあまり得意でなく、同調圧力に忌避感を持ちつつも、凡庸なパフォーマンスしか出せず、「組織のイヌ」に擬態して生きざるを得ないような、大多数の「組織のネコ」たちの処方箋となり得るようには思えなかった。 とはいえ、参考になるところも少しはあった。 働き方の4ステージ「加減乗除の法則」は若手社員の指導をする際に使えそうだし、成長期を終え停滞期に入った多数の日本企業にとっては「組織のトラ」が替えのきかない存在になることや、彼らに逃げられないような働きやすい組織づくりの方法など、経営者や管理職にとって参考になる知見も多い。 あとがきで、「組織のトラ」は孤独を感じていることも多く、本書をきっかけに彼らが連帯することができれば、という著者の思いが書かれており、たしかにその効用は大きいと感じた。「トラ」的な働き方をしている人は、組織の中では浮いていて遠巻きにされていることも多く、また彼らの価値を理解し面白がって重用してくれる上司の存在がなければ、評価されずに「鼻つまみ者」として埋もれていく場合も多い。一方で、組織に変革をもたらすトラの存在は、特にこれからの日本企業にとってキーマンとなる可能性が高く、彼らを適切に評価し、長い目で「泳がせる」ことのできる寛容さを持った経営者や管理職が勝ち残っていくのだと思う。 自分が「組織のトラ」になれるとはあまり思えないが、組織に縛られてやりたくないことを歯を食いしばってまでやる必要はないし、逆に「自分の仕事はここまで」と境界線をもうけて業務外の仕事には頑として手を動かさない、といった働き方は通用しないのだなと感じた。信頼できる上司の下で(これが一番難しいが…)、色々なところにアンテナを張って、関係者のハブとなるような動きができると、幸せな働き方ができそうだ。また、雇用されている会社だけに依存しない働き方にシフトすることが大切で、「仕事を辞めましたー!」とSNSで発表したときに、方々から声がかかるような状態が理想だ。

Posted by ブクログ