「組織のネコ」という働き方 の商品レビュー
組織の「ネコ」というタイトルなのに、「トラ」にばかり焦点を当てて書かれているという印象を受けました。心惹かれたフレーズも、いくつかはありましたが、なんだかモヤモヤ‥
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「ホウレンソウからザッソウへ」 一番しっくりきたフレーズ。 まさに個人的に実践していることだったから、ちょっと嬉しかった。
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なるほどと思えるところはあんまり無かったけど、こういう人もいるのかと学べた。 また、製造業のわたしは、僕たちは製造業じゃない、サービス業だ、というワードにビビッときました。来社するお客さんが見ているのはモノではなくサービスだったということを書かれていて、自分の仕事に当てはめたら...
なるほどと思えるところはあんまり無かったけど、こういう人もいるのかと学べた。 また、製造業のわたしは、僕たちは製造業じゃない、サービス業だ、というワードにビビッときました。来社するお客さんが見ているのはモノではなくサービスだったということを書かれていて、自分の仕事に当てはめたら、全部じゃないけれどもサービス業ともいえるな、と思う部分が沢山あって、目からウロコというか、視界が開けたというか。 流し読みになるところもあったけど、読んでよかった。
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組織人の働き方をトラ、ネコ、ライオン、イヌの4つの類型に分類し、従来型のハイパフォーマーであるライオンや、組織に忠実なイヌではない、トラやネコといった働き方を啓蒙する。 ハイパフォーマーである「組織のトラ」を目指すのは凡人には難しいので、まずは「組織のネコ」という働き方を啓蒙し...
組織人の働き方をトラ、ネコ、ライオン、イヌの4つの類型に分類し、従来型のハイパフォーマーであるライオンや、組織に忠実なイヌではない、トラやネコといった働き方を啓蒙する。 ハイパフォーマーである「組織のトラ」を目指すのは凡人には難しいので、まずは「組織のネコ」という働き方を啓蒙したい、とまえがきにはあり、そこに大いに期待して読み始めたのだが、その意味では期待外れと言わざるを得ない。凡人にはとても真似できないような、錚々たる「トラ」たちの紹介ばかりで参考にならない。組織の一員として振る舞うことがあまり得意でなく、同調圧力に忌避感を持ちつつも、凡庸なパフォーマンスしか出せず、「組織のイヌ」に擬態して生きざるを得ないような、大多数の「組織のネコ」たちの処方箋となり得るようには思えなかった。 とはいえ、参考になるところも少しはあった。 働き方の4ステージ「加減乗除の法則」は若手社員の指導をする際に使えそうだし、成長期を終え停滞期に入った多数の日本企業にとっては「組織のトラ」が替えのきかない存在になることや、彼らに逃げられないような働きやすい組織づくりの方法など、経営者や管理職にとって参考になる知見も多い。 あとがきで、「組織のトラ」は孤独を感じていることも多く、本書をきっかけに彼らが連帯することができれば、という著者の思いが書かれており、たしかにその効用は大きいと感じた。「トラ」的な働き方をしている人は、組織の中では浮いていて遠巻きにされていることも多く、また彼らの価値を理解し面白がって重用してくれる上司の存在がなければ、評価されずに「鼻つまみ者」として埋もれていく場合も多い。一方で、組織に変革をもたらすトラの存在は、特にこれからの日本企業にとってキーマンとなる可能性が高く、彼らを適切に評価し、長い目で「泳がせる」ことのできる寛容さを持った経営者や管理職が勝ち残っていくのだと思う。 自分が「組織のトラ」になれるとはあまり思えないが、組織に縛られてやりたくないことを歯を食いしばってまでやる必要はないし、逆に「自分の仕事はここまで」と境界線をもうけて業務外の仕事には頑として手を動かさない、といった働き方は通用しないのだなと感じた。信頼できる上司の下で(これが一番難しいが…)、色々なところにアンテナを張って、関係者のハブとなるような動きができると、幸せな働き方ができそうだ。また、雇用されている会社だけに依存しない働き方にシフトすることが大切で、「仕事を辞めましたー!」とSNSで発表したときに、方々から声がかかるような状態が理想だ。
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組織に忠実な「イヌ」タイプの自分にとって 仕事をもっと柔軟に、気楽に考えていきたいと思い、この本を手に取ってみました。 読んでみるとネコの上位にあたる「トラ」と呼ばれる方々のインタビューがかなり詰め込まれており、 転職して間もない自分にとって正直参考にするにはまだ程遠い本だった...
組織に忠実な「イヌ」タイプの自分にとって 仕事をもっと柔軟に、気楽に考えていきたいと思い、この本を手に取ってみました。 読んでみるとネコの上位にあたる「トラ」と呼ばれる方々のインタビューがかなり詰め込まれており、 転職して間もない自分にとって正直参考にするにはまだ程遠い本だった。 それでも今転職先の業務マニュアルが少なく、 自分のメモを整えてマニュアルになればと 取り掛かっているが、個人に課せられた目標でも なんでもないので「評価されるのか?」と不安な中 この本を読んでそれが課せられたものでなくても マニュアルができあがって自分が仕事しやすい、 そして他の人も仕事しやすくなればいいじゃないか と思えるようになった! そういう意味でこれまで気にしすぎで 職を転々としてきたが、肩の荷が少し軽くなりました。
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組織でネコを、そしてトラとして働くことを目指そう。 ある人が読んでいたのに刺激受け、読んでみた。 組織のイヌ、というとあまりポジティブな印象無いが、本書はそこから関連し組織のネコ、果てはトラを目指そうと訴えかけてくる。 社命より相手が喜ぶことを選ぶ、派閥に入れられるのを嫌うな...
組織でネコを、そしてトラとして働くことを目指そう。 ある人が読んでいたのに刺激受け、読んでみた。 組織のイヌ、というとあまりポジティブな印象無いが、本書はそこから関連し組織のネコ、果てはトラを目指そうと訴えかけてくる。 社命より相手が喜ぶことを選ぶ、派閥に入れられるのを嫌うなどのネコの特徴は、割と自分にも当てはまるかなと思ってしまった。 文中での話題の中心はトラ的な働き方であり、読んでいて素直に凄いなと感じてしまう事例が多かった。 ただ、自由や真面目の捉え方も含めネコ的な働き方で動けるように、まずはしていきたいと感じた。
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組織のネコとしての価値観を持ち、トラとして突出した個性を持ち成果を上げる働き方に共感でき、全てではないが自分のキャリアでイメージしている姿に重なる部分もあった。 当社では少ない(ようにみえる)変革人材側であり続けたいと思った。 加減乗除の法則は参考になった。
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組織のイヌではなく、ネコまたはトラという生き方もあるということを示した本。自分自身は、組織に縛られたくないネコタイプであるものの、イヌのフリをしているタイプ。 組織に縛られたくないためフリーランスが良いかなと思っていたものの、自分は組織の傍流にいるのが好みなのかもしれないと思っ...
組織のイヌではなく、ネコまたはトラという生き方もあるということを示した本。自分自身は、組織に縛られたくないネコタイプであるものの、イヌのフリをしているタイプ。 組織に縛られたくないためフリーランスが良いかなと思っていたものの、自分は組織の傍流にいるのが好みなのかもしれないと思ってきた。
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中心的存在・ボスで粛々と進めるライオンに対し、フラットな関係で現場好きでまわりをかき混ぜながら試行錯誤して進めるトラという働き方。 そこに忠実な組織のイヌというタイプと自分に忠実なネコというタイプ。 それぞれ、イヌだけネコだけでは仕事は成り立たないがイヌが多い。 チェックリストで...
中心的存在・ボスで粛々と進めるライオンに対し、フラットな関係で現場好きでまわりをかき混ぜながら試行錯誤して進めるトラという働き方。 そこに忠実な組織のイヌというタイプと自分に忠実なネコというタイプ。 それぞれ、イヌだけネコだけでは仕事は成り立たないがイヌが多い。 チェックリストではほぼネコだが、あえて外そうとしない隠れネコだな。 245冊目読了。
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わたしはイヌまっしぐらですが、色んな働き方があることを知れました。 イヌとしては、自由(自分に理由がある)をもって仕事に取り組める「すこやかなイヌ」になれるように頑張ろうと思います。 以下、心に残ったフレーズ ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ・ネコ&トラからイヌ&ライオン...
わたしはイヌまっしぐらですが、色んな働き方があることを知れました。 イヌとしては、自由(自分に理由がある)をもって仕事に取り組める「すこやかなイヌ」になれるように頑張ろうと思います。 以下、心に残ったフレーズ ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ・ネコ&トラからイヌ&ライオンのバトンリレー ・仕事の進め方は加→減→乗→除 ・上司がこじらせイヌでも、「お客さんに感謝されている」の軸があれば頑張れる
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