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遠慮深いうたた寝
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遠慮深いうたた寝

小川洋子(著者)

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遠慮深いうたた寝

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2021/11/10
JAN 9784309030036

遠慮深いうたた寝

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商品レビュー

3.9

67件のお客様レビュー

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2026/03/22

著者の優しい目線とするどい観察眼、そしてとんでもない空想力にほんわかします 小川さんの小説の元ネタなんかも入ってて楽しい フーブォー村の小学校の話が好き 装丁も好き でもタイトルについての言及なくてモヤモヤ 『遠慮深いうたた寝』ってどんなうたた寝なんだろ 遠慮がちな…ならまだ想...

著者の優しい目線とするどい観察眼、そしてとんでもない空想力にほんわかします 小川さんの小説の元ネタなんかも入ってて楽しい フーブォー村の小学校の話が好き 装丁も好き でもタイトルについての言及なくてモヤモヤ 『遠慮深いうたた寝』ってどんなうたた寝なんだろ 遠慮がちな…ならまだ想像つくんだけど… と思ってAIに聞いたら 「騒がしい世界から少し距離を置き、謙虚に静かに夢見心地で書かれたような、慎ましくも美しいエッセイの気配を表しています」 とありました 『気配を』って表現! ナイスAI!

Posted by ブクログ

2026/01/18

小川洋子さんの作品は、どこか死を連想させることがある。辛く苦しいかもしれないけれど、誰にでも訪れる時だから、自然に導かれてゆくものだという感じ。今回のエッセイの中に直接的に書かれていて、腑に落ちた。

Posted by ブクログ

2026/01/12

午年だから新年1冊目には表紙に馬の絵と選んだら小説家のエッセイだった。エッセイって砕けたというか身近に感じられる心情とか言葉の選び方が多い中、小川洋子さんはとっても淑女で丁寧な方。言葉の端々に上品さと洗礼さやそこでであった方々にとても尊敬がこもった語り口。新年に相応しいエッセイで...

午年だから新年1冊目には表紙に馬の絵と選んだら小説家のエッセイだった。エッセイって砕けたというか身近に感じられる心情とか言葉の選び方が多い中、小川洋子さんはとっても淑女で丁寧な方。言葉の端々に上品さと洗礼さやそこでであった方々にとても尊敬がこもった語り口。新年に相応しいエッセイでした。しばらく前に違う小説家のエッセイが作品とは全く乖離した横暴さが透けて見えるエッセイで失望してたのでトラウマからの小説家のエッセイは読むのを避けそうになったけど、小川洋子さんのおかげで克服。続編もでているようで是非読みたい。

Posted by ブクログ