1,800円以上の注文で送料無料
オーギー・レンのクリスマス・ストーリー
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-06-17

オーギー・レンのクリスマス・ストーリー

ポール・オースター(著者), 柴田元幸(訳者), タダジュン(絵)

追加する に追加する

オーギー・レンのクリスマス・ストーリー

定価 ¥1,870

1,650 定価より220円(11%)おトク

獲得ポイント15P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/13(月)~4/18(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/13(月)~4/18(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スイッチ・パブリッシング
発売年月日 2021/10/25
JAN 9784884185671

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/13(月)~4/18(土)

オーギー・レンのクリスマス・ストーリー

¥1,650

商品レビュー

3.9

20件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/23

1990年にポール・オースターがニューヨーク・タイムズ紙に寄稿した不朽の名作「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」が、柴田元幸(訳)+タダジュン(絵)によって絵本になりました。 イラストがクセになる。 心温まる話だけじゃなかったからか、何とも言えない感覚になった。 本当の話...

1990年にポール・オースターがニューヨーク・タイムズ紙に寄稿した不朽の名作「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」が、柴田元幸(訳)+タダジュン(絵)によって絵本になりました。 イラストがクセになる。 心温まる話だけじゃなかったからか、何とも言えない感覚になった。 本当の話かもしれないし、オーギーの作り話かもしれない。それでも「誰か一人でも信じる人間がいるかぎり、本当でない物語などありはしないのだ」

Posted by ブクログ

2025/09/20

作品紹介・あらすじ 1990年にポール・オースターがニューヨーク・タイムズ紙に寄稿した不朽の名作 「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」が、 柴田元幸(訳)+タダジュン(絵)によって絵本になりました。 ウェイン・ワン監督の映画『SMOKE』の原作としても日本でも長く愛されて...

作品紹介・あらすじ 1990年にポール・オースターがニューヨーク・タイムズ紙に寄稿した不朽の名作 「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」が、 柴田元幸(訳)+タダジュン(絵)によって絵本になりました。 ウェイン・ワン監督の映画『SMOKE』の原作としても日本でも長く愛されてきた物語。 ブルックリンの街角から生まれた心温まるクリスマス・ストーリーを、 2021年、再び日本の読者へお届けします。 ギフトにもぴったりの、小さな奇跡の物語をここに。 ***** ポール・オースター作、柴田元幸翻訳、タダジュン絵による絵本。ポール・オースターは僕の好きな作家だし、柴田元幸は信頼できる翻訳家の一人。タダジュンは知らなかったのだけど、東京生まれのイラストレーターで、柴田元幸責任編集による文芸誌「MONKEY」のイラストや、村上春樹の「街とその不確かな壁」の装画を担当した方。 60頁程の絵本なのであっという間に読み終わってしまうのだけれど、そのかかった読書時間以上の感慨に包まれる。今風に言えばコスパがとても良い、といった印象。 これが心温まる良い話なのか、あるいは嘘だらけの盗人の話なのか、読む人によって判断は変わってくるのかも知れない。僕は先にも書いたように何とも言えない感慨に包まれてしまった。それは優しさとか慈しみとかとはちょっと違うし、「嘘も方便」とも違う、なかなかに形容しがたい感情。それは人と人との間に起きる機微みたいなもの(ポールとオーギー、オーギーと祖母、そしてオーギーとその祖母の孫、あるいは祖母とその孫まで含め)かもしれない。オーギーの話が真実かどうか分からないけれど、それを追求しないポール、そして真偽を曖昧にしたウィットに富んだ笑顔を見せるオーギー。あるいはこの物語全体がポールの単なる作りものかもしれない。それでもポールが書いているように「誰か一人でも信じる人がいるかぎり、本当でない物語などありはしないのだ」。だから僕は信じます、なんて書くと気障だよなぁ。

Posted by ブクログ

2024/12/19

冬になると手に取りたくなる一冊。 ストーリーもイラストも味わい深い。なにが正しいことでなにが悪いことかなんて本当は誰にも分からない。 「誰か一人でも信じる人間がいるかぎり、本当でない物語などありはしないのだ。」

Posted by ブクログ