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100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集
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100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集

福井県立図書館(編著)

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100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/10/20
JAN 9784065258927

100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集

¥385

商品レビュー

3.9

354件のお客様レビュー

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2026/05/26

図書館員のレファレンス力はすごいなと思う。個人的には「ウサギのできそこない」っていうのが面白すぎる。

Posted by ブクログ

2026/05/10

▼福井県立図書館、というのが作者になっています。図書館には、本を借りたい人が来る。書名がうろおぼえの人もいる。「・・・・・という本ありますか?」と図書館員に尋ねてくる。それが爆笑もの、くすっと笑えることもある。という例を集めた一冊。小咄集というか。「生協の白石さん」と同タイプの本...

▼福井県立図書館、というのが作者になっています。図書館には、本を借りたい人が来る。書名がうろおぼえの人もいる。「・・・・・という本ありますか?」と図書館員に尋ねてくる。それが爆笑もの、くすっと笑えることもある。という例を集めた一冊。小咄集というか。「生協の白石さん」と同タイプの本と言いましょうか。  はじめから最後まで、けっこう腹を抱えて笑いました。愉しみました。 ▼もちろん、実際読んだことがある本が出てくるとそれはそれでなんだか嬉しい。読んでなくても書名を知っている本ならば笑えます。<こういう本があるんだけど、それをこうこう、憶え間違いで問い合わせがあった>みたいなことはちゃんと書いてあるので、知らない本でもけっこう愉しい。というか本を紹介する本、でもある。  きっと「こんなネタで本になるの?」という疑問もあったでしょう。そういう意味でも「白石さん」という前例は大きいんだろうなあ。 ▼どれがいちばん笑えましたか?・・・と、語り合いたい本です。 「おい桐島、お前部活やめるのか?・・・っていう本ありますか?」(「桐島、部活やめるってさ」) 「夏目漱石の、僕ちゃん、ありますか?」(坊ちゃん) 「下町のロボット・・・・」(下町ロケット) 「大木を抱きしめて・・・・」(敗北を抱きしめて) 「ゴリラ爺さん・・・」(ゴリオ爺さん) 「摂氏451度・・・・」(華氏451度) 熱すぎる・・・ 「人生が片付くときめきの魔法・・・・」(人生がときめく片付けの魔法) 「中村屋の坊主・・・」(中村屋のボース) 「八月の蝉・・・・」(八日目の蝉) 「カフカの変態・・・・」(変身)

Posted by ブクログ

2026/05/06

再読。時々こんなゆるい内容が読みたくなりますよね。大学生の時に本屋でアルバイトしていたことがあり「あるある❗」ばかり。その時の店長の持つ情報量がすごかったことを思い出します。

Posted by ブクログ

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