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終末期ディスカッション 外来から急性期医療まで現場でともに考える
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディカル・サイエンス・インターナショナル |
| 発売年月日 | 2021/10/15 |
| JAN | 9784815730154 |

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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
日常臨床に役立つ内容であった。やはり、急性期であろうと、終末期であほうと、常に患者さんを中心に考えないといけない、と再認識させられた。 また時間あけて、再読しないと
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医療現場の診断や患者家族が陥りがちな状況に即して書かれているので、文学部卒の倫理屋が書いた教科書よりも具体性があり、それが説得力を生んでいる。また、お気持ち論で終わらずに、引用文献をちゃんと紹介してくれているので、安心して読める。医療系以外が読むと医学用語に慣れないかもしれないが...
医療現場の診断や患者家族が陥りがちな状況に即して書かれているので、文学部卒の倫理屋が書いた教科書よりも具体性があり、それが説得力を生んでいる。また、お気持ち論で終わらずに、引用文献をちゃんと紹介してくれているので、安心して読める。医療系以外が読むと医学用語に慣れないかもしれないが、臨床の複雑さは伺えると思う。 なのだけど、…紹介された「架空の事例」は本当に架空の事例なのか?あまりにリアル過ぎて、事実が混じってないか心配。患者家族や従業員が読んだときに、「我々のことだ」と自覚することはないよね? また、文学部卒の哲学徒が読んだ場合、哲学的な議論がないまま割と哲学的な話をしていたりするので、痒いところに手が届かない印象をもつことはあるかも。
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家族ケアに関する講習会で終末期の話を聞いて衝撃を受けた、その則末先生が『魂をこめて書きました』という本。 読まないわけにはいかない。 素晴らしい内容。すごい本。 全ての医療従事者、というか人生会議を考える、そして人生会議をまだ考えたことがない一般市民も含め必読の書ではないか。
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