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星を掬う
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2021/10/18 |
| JAN | 9784120054730 |
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星を掬う
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商品レビュー
4.2
862件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
3分の2読了。今の段階での感想は、母と娘の間柄だけでこれほどまで話の展開が広げられるのが率直にすごいと思った。本に感情が入り込みすぎて登場人物に苛立ったり悲しくなったり、文章だけで読者にこれだけ感化させてくれるのはすごく楽しい。最初の話の入り方からは想像ができないような展開があったり、主人公以外の人達にもしっかりとした過去があったり、よく考えられているなと思った。読み終わるまでが楽しみでありもう少しで読み終わってしまうことが少し寂しくもある。 完読。最初から最後まで話の展開がとても良かった。母と娘の在り方、人との付き合い方など全部ありふれたことたけどそれは人それぞれ違って何が正しいかとかはあんまり関係ない気がした。終盤にかけて大きなトラブルやものすごくいい感動的な展開が広がっていて余韻に浸れそう。最後どんな終わりになるのかなって少しハラハラしながら読んでたけど悪い人たちはちゃんとした罰を受け千鶴たちは幸せな生活を送れるようになっていいと思った。母も病で死んじゃうかと思ったけどこれからの希望に満ちた2人の言葉と共に終わりを告げて、最後の最後まで読者は分からないままで締めくくられてて良かった。また忘れかけた頃に読みたいと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
介護の話として勉強になった 本屋大賞の本やっぱ好き 弥一のサイドエピソード読みたい うっ、、、てなるとこもあるし う?もあるし ゔーーーもあるし うーーーーーんもある いつか自分もきく日がくるかなあ
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後半にかけて涙が止まりませんでした。 悲しみや辛さがいっぱい詰まっていて、読むのを躊躇ってしまうときがありましたが、読んでよかったと心から思いました。
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