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極夜行 文春文庫
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極夜行 文春文庫

角幡唯介(著者)

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極夜行 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/10/06
JAN 9784167917722

極夜行

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商品レビュー

4.2

67件のお客様レビュー

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2026/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いぬ、一緒に戻ってこられてよかった それだけが心配だった その後いなくなってしまったのは寂しいけど、こうやって読者に伝えてくれるのはありがたい ウヤミリック、いいやつだったな 低俗ネタ挟んでくるけど、北極星=ポラリス神だとか、月は女性的だとか、色々面白かった 最初に出してきた出産が、光を見たいという憧憬と繋がるとは思わなくて、そうくるかあ、と唸った 確かに似ているのかもしれない 途中、これがあの半島でなければ死んでもいいと思った、みたいな文章が出てきたときに、本当に命をかけている人間から発せられる死んでもいい、は、ここまで重いのか、と震えた。 自分はおそらくここまでの冒険をすることはないだろうから、自然の鬼畜さやどのように冒険するのか、など、このような形で触れられてよかったなと思いました、おすすめしてくれてありがとう〜の気持ち

Posted by ブクログ

2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

極夜のグリーンランドを犬とともに旅する過程が、筆者の生々しい言葉で克明に記されている。トラブル続きで太陽も出ず、絶望に囲まれたような旅路だが、軽快でウィットに富んだ言い回しと、筆者なりの冒険、そして今回のテーマである太陽と月、光と闇などについての考察などは興味深く、文量は多かったが、夢中で読んでしまった。おそらく旅の間に書き留めたものをベースにしているだろうが、同じ旅の中でも、完全なる極夜の中で半分鬱?のような状態のときと、太陽の気配を感じて終わりが見えて来たときのメンタルの差が、筆のタッチの違いなどでも出て来ているのがリアルだった。前日譚もあるので、楽しみにしたい。

Posted by ブクログ

2026/03/08

 一日中日が上らない冬期の極夜から、その後登る太陽を見た時人はどのようなことを思うのだろうというを動機に冒険した筆者の物語。  本を読むことで、非日常を経験できるかなと思い手に取ったが、このレベルの非日常は全く想像がつかない。マイナス40度での北極の旅、全く太陽が出ない日々での生...

 一日中日が上らない冬期の極夜から、その後登る太陽を見た時人はどのようなことを思うのだろうというを動機に冒険した筆者の物語。  本を読むことで、非日常を経験できるかなと思い手に取ったが、このレベルの非日常は全く想像がつかない。マイナス40度での北極の旅、全く太陽が出ない日々での生活、ブリザード下でのテントの保持、風呂には一度も入らないのだろうな、あれだけの荷物を運ぶそりってどれだけ大きいのなどなど。  筆者は、実費でこの冒険の旅のために何度か北極の暖かい季節に、拠点の小屋に食料、必需品も運ぶなどをした上で極夜行に挑むのだが、費やす苦労や費用の大きさを考えてしまうと、たいした冒険心がない自分としては、とてもここまでのやる気は出せないな、どのくらいのお金を工面したんだろうという陳腐な感想がまずは出てきてしまった。(想像が出来なさすぎて、深いところまで思うことは非常が困難だった)

Posted by ブクログ

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