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探偵は教室にいない 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2021/09/21 |
| JAN | 9784488449216 |
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探偵は教室にいない
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探偵は教室にいない
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商品レビュー
3.6
31件のお客様レビュー
学生生活での日常の謎ミステリー系 甘味をインセンティブに、解決は安楽椅子探偵よろしくねの展開で、他の方のコメントにもあるように、アニメ資金をインセンティブとした裏染天馬みたいなクセ強めな性格、もちろんタイトルどおり不登校♫ 最後には探偵様が自ら動いた挙句に、2本分の缶コーヒー...
学生生活での日常の謎ミステリー系 甘味をインセンティブに、解決は安楽椅子探偵よろしくねの展開で、他の方のコメントにもあるように、アニメ資金をインセンティブとした裏染天馬みたいなクセ強めな性格、もちろんタイトルどおり不登校♫ 最後には探偵様が自ら動いた挙句に、2本分の缶コーヒーを買うシーンにはクスッと笑ってしまった 複雑さはなく、さっくり読みすすめられた一方で、 謎の内容に物足りない印象、、
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
誰も死なない、中学が舞台のほのぼの系ミステリー。主人公の活発なバスケ女子“ウミ”と、変人だけど頭のキレる“歩”。性格が正反対の幼馴染コンビが、身の回りの事件を推理していく様が面白かった。 全4話構成で、各話ごとに扱う事件が違う。 1話はラブレターの差出人さがし。2話は合唱コン練習での指揮者と伴走者の衝突。3話はモテ男の浮気調査。4話は父と喧嘩し家出したウミの場所を、歩むたたちが突き止める。どの話もオチはホッコリできて後味がいい。 とくに印象的だったのは下記3つの話だ。 *第一話 Love letter from... ウミの机にだれがラブレターを入れたのか? 先入観により男だと思ってたけど、ウナの親友で同じバスケ部の“エナ”が犯人だったのは驚く。ウミに好意を寄せる男子がいる、というミスリードにやられた。 恋愛感情ではなく、同じ部員としての憧れが動悸。ウミの綺麗なシュートフォームに憧れてたのね。たしかに面と向かって言うのは照れそう。 *第二話 ピアニストは蚊帳の外 合唱コンクールでのいざこざ。入賞に向けて、練習に熱が入るクラスが舞台。 1人の音痴生徒をキツく責めて追い出した指揮者と、それにブチ切れた伴走者が対立。声でかい音痴がうざいのは分かる。とはいえ、みんなの前で罵倒を浴びせるのはやり過ぎで不快で、伴走者が「降りる」というほどブチ切れるのも無理ない。 入賞に関して“指揮や伴奏のうまさ”や“音痴具合”は、評価に関係ないというのは意外だった。合唱コンってあくまで、技術うんぬんじゃなくて、クラス全体の一体感みたいなのを評価してるのかな。 *第四話 家出少女 父と喧嘩して家出したウミ。彼女の居場所を突き止めるべく、歩と友人たちが奮闘する。 夜のパーキングエリアで1人でいるウミからは、冬の冷たさと孤独さが伝わってきた。そんな中、彼女を見つけてくれた歩たちと再会するシーンは暖かい。 「歩を侮辱したから」ウミが激昂し父を許せなかった理由がやさしい。この一言から歩への深い友情を感じれる。 総評 いつも人が死ぬミステリーばかり読んでるから、死人が出ない推理小説は新鮮だった。たまにはこのような日常系ミステリーもいいかもしれない。
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1話は青崎有吾の裏染天馬シリーズのキャラだなぁと思ってたら、2話でモロ名前出てびっくり。 オチも想像通りで探偵いるか?ってレベルの話でした。
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